有価証券報告書-第40期(2024/06/01-2025/05/31)
(3)リスク管理
当社は、サステナビリティ・ワーキング・グループ内で、各部門からの事業活動に基づく情報提供及び議論を通じ、サステナビリティに関するリスク及び機会を識別しており、今後も同様のプロセスにしたがってリスク及び機会の見直し、評価を行い、必要に応じて対策の策定や見直しを図り、管理する予定としております。
なお、サステナビリティに関し重要なリスクが識別された場合には、関連部署等との連携をとりつつ対応を行っております。当該事業年度においては、人的資本に関し、職場の安全に関わるリスクに対応する取組みとして、上級幹部職を対象としたコンプライアンス研修を実施、併せて全社員に対しては、受講必須のe-Learningにより、ハラスメント防止をはじめとした法令遵守や労働安全衛生に関するトレーニングを行っています。
加えて、職場における安全配慮の観点から、緊急事態が発生した際に、障害を持つ社員がより安全にオフィスから避難できる緊急避難計画としてPEEP(Personal Emergency Evacuation Plan)を策定、各自の状況に合わせた個別の避難計画の策定も行いました。
こうした取り組みを通じて、リスクに対応しつつ、多様で包括的で安全な職場環境の整備に向けた対応を行っております。
当社は、サステナビリティ・ワーキング・グループ内で、各部門からの事業活動に基づく情報提供及び議論を通じ、サステナビリティに関するリスク及び機会を識別しており、今後も同様のプロセスにしたがってリスク及び機会の見直し、評価を行い、必要に応じて対策の策定や見直しを図り、管理する予定としております。
なお、サステナビリティに関し重要なリスクが識別された場合には、関連部署等との連携をとりつつ対応を行っております。当該事業年度においては、人的資本に関し、職場の安全に関わるリスクに対応する取組みとして、上級幹部職を対象としたコンプライアンス研修を実施、併せて全社員に対しては、受講必須のe-Learningにより、ハラスメント防止をはじめとした法令遵守や労働安全衛生に関するトレーニングを行っています。
加えて、職場における安全配慮の観点から、緊急事態が発生した際に、障害を持つ社員がより安全にオフィスから避難できる緊急避難計画としてPEEP(Personal Emergency Evacuation Plan)を策定、各自の状況に合わせた個別の避難計画の策定も行いました。
こうした取り組みを通じて、リスクに対応しつつ、多様で包括的で安全な職場環境の整備に向けた対応を行っております。