売上高
連結
- 2015年6月30日
- 37億2507万
- 2016年6月30日 -0.14%
- 37億2002万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/03 10:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2016/08/03 10:09
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 売上高 ※ 3,725,075 ※ 3,720,028 売上原価 3,233,640 3,180,748 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2016/08/03 10:09
※ 当社グループでは、通常授業の他に、春・夏・冬の講習会、夏期合宿、正月特訓を実施しておりますが、例年、第1四半期においては通常授業を主としているため、他の四半期に比べ、売上高は少なくなる傾向があります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結子会社2社(株式会社野田学園、株式会社水戸アカデミー)におきましては、新入生獲得に注力するとともに、費用統制の強化及び組織体制の整備に努めた結果、両社の収益はともに計画に沿って順調に推移いたしました。2016/08/03 10:09
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,720百万円(前年同期比0.1%減)、営業損失679百万円(前年同期は563百万円の損失)、経常損失681百万円(前年同期は571百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失472百万円(前年同期は407百万円の損失)となりました。
当社グループの四半期業績の特徴として、収益の基礎となる塾生数が、期首から月を追うごとに増加し1月にピークを迎える傾向にあるため、第1四半期においては塾生数が少なく、加えて夏期合宿や正月特訓等のイベントも開催されないため、売上高は他の四半期と比較して少なくなります。他方、地代家賃・人件費等の固定的費用が期首から発生することにより、第1四半期の収益は他の四半期と比較して低く、例年、損失を計上する傾向にあります。当第1四半期連結累計期間におきましても、売上高は、教材販売の時期や特別講座の実施回数の違い等により前年同期比で微減となり、利益面でも損失が増加しておりますが、年度予算に対しては、売上高・利益ともに順調に推移しております。