営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -4億8185万
- 2020年6月30日 -42.81%
- -6億8813万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2020/08/07 13:01
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 1,338,256 1,304,842 営業損失(△) △481,854 △688,136 営業外収益 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、コロナ禍で各種イベントや社員研修等を中止したことにより関連費用が不要となりましたが、オンライン教育サービスの提供に伴う外注費・通信費・支払手数料等の費用が発生するとともに、人員増加により人件費が前年同四半期を上回りました。2020/08/07 13:01
以上の結果、営業損失688百万円(前年同期は481百万円の損失)、経常損失679百万円(前年同期は483百万円の損失)、新型コロナウイルス感染防止のために休講した期間の固定費98百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、572百万円(前年同期は372百万円の損失)となりました。
なお、当社グループの第1四半期の特徴として、塾生数が期首から月を追うごとに増加し1月にピークを迎える傾向にあることに加え、夏期合宿や正月特訓といった収益に大きく寄与するイベントも開催されないため、売上高は他の四半期と比較して少なくなります。他方、地代家賃・人件費等の固定的費用が期首から発生することにより、例年、損失計上となる傾向にあります。