早稲田アカデミー(4718)の全事業営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -7億73万
- 2011年6月30日
- -5億3898万
- 2012年6月30日
- -4億4065万
- 2013年6月30日 -36.1%
- -5億9975万
- 2014年6月30日 -3.67%
- -6億2179万
- 2015年6月30日
- -5億6360万
- 2016年6月30日 -20.55%
- -6億7942万
- 2017年6月30日
- -5億8433万
- 2018年6月30日
- -5億6120万
- 2019年6月30日
- -4億8185万
- 2020年6月30日 -42.81%
- -6億8813万
- 2021年6月30日
- -4億1594万
- 2022年6月30日
- -2億9740万
- 2023年6月30日
- -2億4033万
- 2024年6月30日 -59.88%
- -3億8425万
- 2025年6月30日
- -3億2608万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/04 9:38
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 1,440,291 1,564,363 営業損失(△) △297,400 △240,336 営業外収益 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における期中平均(4月~6月)塾生数につきましては、46,370人(前年同期比2.0%増)と堅調に推移いたしました。学部別では、小学部27,134人(前年同期比3.3%増)、中学部16,754人(前年同期比0.4%増)、高校部2,482人(前年同期比0.3%減)と、前期に続き小学部が全体を牽引いたしました。2023/08/04 9:38
当第1四半期連結累計期間の売上高は、塾生数増加に加え、授業料値上げにより、前年同期比7.7%増の6,249百万円となりました。その結果、営業損失240百万円(前年同期は297百万円の損失)、経常損失214百万円(前年同期は287百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失104百万円(前年同期は249百万円の損失)となりました。
なお、当社グループでは、通常授業の他に春・夏・冬の講習会及び夏期合宿(夏期集中特訓)、正月特訓等を実施しておりますが、第1四半期においては通常授業を主としていることに加え、塾生数も期首から月を追うごとに増加し1月にピークを迎えるという傾向にあることから、売上高は他の四半期と比べて少なくなります。一方、地代家賃・人件費等の固定的費用が期首から発生することから、例年、第1四半期は損失計上となっております。