- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(株式会社集学舎)
| 流動資産 | 287,968 | 千円 |
| 固定資産 | 658,368 | |
| のれん | 949,316 | |
| 流動負債 | △181,748 | |
| 固定負債 | △397,905 | |
| 株式の取得価額 | 1,316,000 | |
| 現金及び現金同等物 | △155,321 | |
| 差引:取得のための支出 | 1,160,678 | |
(有限会社クオード・エンタープライズ)
| 流動資産 | 32,787 | 千円 |
| 固定資産 | 543,886 | |
| のれん | 187,704 | |
| 流動負債 | △63,549 | |
| 固定負債 | △548,329 | |
| 株式の取得価額 | 152,500 | |
| 現金及び現金同等物 | △24,218 | |
| 差引:取得のための支出 | 128,281 | |
2022/06/24 12:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、企業価値極限化を実現するための「最適資本構成を図る」を財務方針としております。
当連結会計年度末の総資産額は、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)比682百万円(4.7%)増加し、15,063百万円となりました。構成比率は、流動資産23.9%、固定資産76.1%、負債合計49.4%、純資産50.6%となっております。
流動資産は、前期末比247百万円(7.4%)増加の3,592百万円となりました。増加の内訳は、現金及び預金146百万円、営業未収入金62百万円の増加等であります。
2022/06/24 12:33- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」211,003千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」453,049千円に含めて表示しております。
2022/06/24 12:33- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が216,222千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が215,831千円増加しております。また、「流動負債」の「繰延税金負債」が390千円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が390千円減少しております。
2022/06/24 12:33