四半期報告書-第44期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、平成29年11月14日開催の取締役会において、株式会社集学舎及び有限会社クオード・エンタープライズの全株式を取得することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成30年1月4日付で全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
①被取得企業の名称 株式会社集学舎
事業の内容 学習塾の運営
②被取得企業の名称 有限会社クオード・エンタープライズ
事業の内容 不動産賃貸業(主に株式会社集学舎が使用する校舎物件の保有・管理)
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社集学舎は、「QUARD(クオード)」のブランド名で、小学生~高校生を対象に進学指導を行う学習塾を経営しており、県立千葉高校をはじめとする千葉県内・東京都内の難関校への高い合格実績により、千葉県内房エリアで圧倒的なブランド力を有しております。
当社グループは、平成29年6月に発表した中期経営計画(平成30年3月期~平成32年3月期)において、都県立高校受験市場への本格参入を定めております。株式会社集学舎の子会社化により、同社が持つ“地域に根差した教育ノウハウ”の共有、難関都県立高校合格のための指導システム強化及び合格実績伸長を加速させるとともに、当社グループが校舎展開していない千葉県内房エリアにおいて、新たな市場開拓の早期実現と当社既存校との連携により、千葉県内でのドミナント強化を推進できるものと期待し、決定いたしました。
(3)企業結合日
平成30年1月4日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内訳及び金額
株式価値評価に関するアドバイザリー費用等 91,400千円
4.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、平成29年11月14日開催の取締役会において、株式会社集学舎及び有限会社クオード・エンタープライズの全株式を取得することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成30年1月4日付で全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
①被取得企業の名称 株式会社集学舎
事業の内容 学習塾の運営
②被取得企業の名称 有限会社クオード・エンタープライズ
事業の内容 不動産賃貸業(主に株式会社集学舎が使用する校舎物件の保有・管理)
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社集学舎は、「QUARD(クオード)」のブランド名で、小学生~高校生を対象に進学指導を行う学習塾を経営しており、県立千葉高校をはじめとする千葉県内・東京都内の難関校への高い合格実績により、千葉県内房エリアで圧倒的なブランド力を有しております。
当社グループは、平成29年6月に発表した中期経営計画(平成30年3月期~平成32年3月期)において、都県立高校受験市場への本格参入を定めております。株式会社集学舎の子会社化により、同社が持つ“地域に根差した教育ノウハウ”の共有、難関都県立高校合格のための指導システム強化及び合格実績伸長を加速させるとともに、当社グループが校舎展開していない千葉県内房エリアにおいて、新たな市場開拓の早期実現と当社既存校との連携により、千葉県内でのドミナント強化を推進できるものと期待し、決定いたしました。
(3)企業結合日
平成30年1月4日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,468,500千円 |
| 取得原価 | 1,468,500 |
3.主要な取得関連費用の内訳及び金額
株式価値評価に関するアドバイザリー費用等 91,400千円
4.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。