- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△14,158千円は、各報告セグメントに配分していない人件費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/04 14:35- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製品販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,923千円は、各報告セグメントに配分していない人件費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/04 14:35 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期会計期間の期首の退職給付引当金が2,818,666千円増加し、利益剰余金が1,815,220千円減少しております。また、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ242,762千円減少しております。
2015/02/04 14:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中で、当社は、投資の拡大が顕在化しているオープンシステム分野へ積極的に展開し、受注拡大に努めてまいりました。また、リスクマネジメントの定着に取り組み、不採算案件発生の抑止に努めてまいりました。しかしながら、一部の案件で開発開始時期に遅延があったこと等から、売上高が前年同期を下回りました。
以上の結果、売上高は17,457百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は1,501百万円(前年同期比2.9%減)、経常利益は1,571百万円(前年同期比3.4%減)、四半期純利益は980百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
次にセグメント別の概況をご報告いたします。なお、文中における金額につきましては、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
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