- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 12.52 | 28.28 | 25.26 | 52.14 |
2015/06/29 9:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が2,818,666千円増加し、繰越利益剰余金が1,815,220千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ333,477千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、122.34円及び15.06円減少しております。
2015/06/29 9:55- #3 業績等の概要
このような事業環境の中で、当社は投資の拡大が続いているオープンシステム分野へ積極的に展開し、受注の拡大を図ってまいりました。また、リスクマネジメントの定着に取り組み、不採算案件発生の抑止に努めてまいりました。
以上の結果、売上高は24,822百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は1,988百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益は2,080百万円(前年同期比6.7%減)、当期純利益は1,753百万円(前年同期比36.2%増)となりました。
次にセグメント別の概況をご報告いたします。なお、文中における金額につきましては、セグメント間の内部振替前の数値となります。
2015/06/29 9:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の販売費及び一般管理費は3,299百万円(前年同期比3.7%減)、売上高に対する販売費及び一般管理費の割合は13.3%(前年同期比0.7ポイント減)となりました。販売費及び一般管理費の主な減少要因は、残業代の抑制により給料及び手当が減少したこと等によるものであります。
③営業利益、経常利益、当期純利益
当事業年度の営業利益は1,988百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益は2,080百万円(前年同期比6.7%減)、売上高経常利益率は8.4%(前年同期比0.7ポイント減)となりました。
2015/06/29 9:55- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 2,128.94 | 2,085.37 |
| 1株当たり当期純利益金額(円) | 86.77 | 118.19 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/29 9:55