- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,197,537 | 3,178,057 | 4,811,956 | 6,179,838 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △194,580 | 342,712 | 537,772 | 371,125 |
② 決算日後の状況
2015/06/26 13:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、教育関連のサービスの提供及び付帯する業務を行っており、単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/26 13:06- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
株式会社イオマガジン
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 13:06 - #4 収益及び費用の計上基準
- 益の計上基準
入学要項に基づいて生徒より受け入れた授業料は、在籍期間に対応して、また入学金は入学時に、それぞれ収益として売上高に計上しております。2015/06/26 13:06 - #5 業績等の概要
少子化の影響を最も受けやすい大学受験予備校部門においては、どの学年も安定的な受講者数を獲得する一方、前連結会計年度に開始した演習強化の新コンテンツ「THE TANREN」と当連結会計年度より本格化させた「THE TANREN 夏合宿・冬合宿」により、売上単価のアップを実現させ、受講生の増減に左右されにくい収益構造を確立させております。
競争激化傾向が続く個別指導直営部門におきましては、映像コンテンツの導入と研修強化によって生徒指導の水準を高めた結果、全体として前年度比16%増の新規入学者を集め、売上高においても前年度比11%以上の上昇を挙げております。全国展開を加速させている個別指導フランチャイズ部門では、今年度35教室を開校して全200教室に達し、前年度比32%以上の新規入学者増を達成いたしました。
今後の拡大が期待できる児童教育部門では、育脳教室「くぼたのうけん」が新規に2教室開校し、全5教室で評判を得ております。児童向け英語教室「ズー・フォニックス・アカデミー」は新規の南浦和教室の開校に加え、収容力を高めるために既存教室の自由が丘教室を移転し、利用者の利便性を高めました。東京認証保育所「城南ルミナ保育園立川」は、毎年入園児を増やし、当連結会計年度は受入枠を満たす勢いの集客を示し、売上高も前年度比15%を超える増収を実現しております。
2015/06/26 13:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は6,179百万円(前連結会計年度比9.8%増)となりました。そのうち、予備校部門は2,835百万円(同0.7%増)、個別指導部門が2,194百万円(同13.0%増)、映像授業部門が616百万円(同23.1%増)、デジタル教材及び児童教育部門は連結子会社である株式会社ジー・イー・エヌの売上を加え469百万円(同45.8%増)、その他が64百万円(同26.7%増)となっております。
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