- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 9:14- #2 業績等の概要
クレジットカード事業においては、トヨタ販売店を中心とした会員獲得活動や、JXエネルギー㈱とのENEOSカード、その他の提携カードの会員獲得推進により、有効会員数も1,283万人となり、ショッピングの取扱高は順調に拡大しております。また、アクワイアリングの取扱高は年間1.1兆円まで伸長いたしました。
当連結会計年度の経営成績につきましては、営業収益は、融資収益が減少となるも、信用保証収益と包括信用購入あっせん収益が引き続き着実に増加し、152,896百万円と、前連結会計年度と比べ3,439百万円の増収となりました。一方、営業費用は、リース原価の増加などにより、129,686百万円と、前連結会計年度に比べ2,447百万円増加しました。その結果、経常利益は25,739百万円と、前連結会計年度に比べ932百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、16,550百万円と、前連結会計年度に比べ1,673百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/29 9:14- #3 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
今後も、トヨタ自動車の販売戦略の一翼を持続的に担っていくため、健全なオペレーション体制及び強固な財務体質の構築に取組んでいく。
以上の結果、当連結会計年度のTFSグループ連結決算は、売上高は1兆8,801億円(前期比2,347億円増)となったが、デリバティブ関連損益の影響などにより、営業利益は3,025億円(同364億円減)、経常利益は3,301億円(同373億円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,327億円(同23億円減)となった。
TFS単独決算については、受取配当金の減少などにより、売上高は418億円(前期比723億円減)、営業利益は306億円(同733億円減)、経常利益は309億円(同769億円減)、当期純利益は271億円(同739億円減)となった。
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