経常利益又は経常損失(△)

【資料】
訂正有価証券報告書-第31期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
【閲覧】

連結

2018年3月31日
66億700万
2019年3月31日 -44.54%
36億6400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/07/19 13:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績の状況及び前年同期との増減額は以下のとおりであります。
営業収益は、融資収益が減少となるも、信用保証収益と包括信用購入あっせん収益が引き続き着実に増加し、180,853百万円と、前年同期と比べ13,355百万円の増収となりました。一方、営業費用はクレジットカード会員が保有するポイントに対するポイント引当金繰入額が引続き増加したことにより、155,794百万円と、前年同期に比べ16,992百万円の増加となりました。その結果、経常利益は27,629百万円と、前年同期に比べ3,631百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益についても、19,340百万円と、前年同期に比べ2,158百万円の減益となりました。
②財政状態の状況
2019/07/19 13:00
#3 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
今後も、トヨタの販売戦略の一翼を持続的に担っていくため、バリューチェーン・モビリティサービスへの取り組み強化を通じた収益力の向上、健全なオペレーション体制および強固な財務体質の構築に取組んでいく。
以上の結果、当連結会計年度のTFSグループ連結決算は、売上高は2兆1,419億円と、前連結会計年度に比べて1,630億円の増収となり、残価関連費用の減少などにより、営業利益は2,818億円と321億円の増益、経常利益は3,133億円と325億円の増益となったが、親会社株主に帰属する当期純利益は2,223億円と2,876億円の減益となった。
TFS単独決算については、売上高は755億円と、前事業年度に比べて171億円の増収となり、受取配当金の増加などにより、営業利益は615億円と168億円の増益、経常利益は630億円と157億円の増益、当期純利益は576億円と146億円の増益となった。
2019/07/19 13:00

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