月々の支払を低減できる「残価設定型クレジット」、新車のクレジットと一緒に保険料を支払うことで一般的な保険よりも毎月の支払保険料が安くなる「クレジット一体型保険」、新車のクレジット支払いにカードのポイントを充当することができる「使ってバック」、これら商品を「トヨタの3つのうれしい買い方 トリプルアシスト」として積極的に提案し、国内の自動車販売支援に取組んでまいりました。さらにトヨタ車の100%金融商談化に向けた買い方ラインナップの標準化として「残額据置き払い(2回払いの割賦)」や「車両代金の全額カード決済」といった新しい買い方提案、クレジットカードの会員獲得推進、WEBやアプリの活用など、お客様との接点拡大・サービスの向上に取り組んでおります。また、トヨタ販売店での割賦販売により発生する資金需要を主とした融資も実施しております。
当中間連結会計期間の経営成績については、営業収益は、信用保証収益、リース収益の増収などにより、95,533百万円と前年同期と比べ7,433百万円の増収となりました。一方、営業費用は、電算機費、リース原価の増加などにより、83,288百万円と前年同期と比べ7,341百万円増加しました。また、営業外費用が、2019年1月に新規設立した国内連結子会社であるMOBILOTS株式会社の開業費の償却などにより、780百万円と前年同期と比べ774百万円増加しました。
その結果、経常利益は12,921百万円と前年同期と比べ693百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、9,212百万円と前年同期と比べ262百万円の減益となりました。
2019/12/20 9:12