経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 136億1400万
- 2019年9月30日 -5.09%
- 129億2100万
個別
- 2018年9月30日
- 132億600万
- 2019年9月30日 +1.15%
- 133億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の経営成績については、営業収益は、信用保証収益、リース収益の増収などにより、95,533百万円と前年同期と比べ7,433百万円の増収となりました。一方、営業費用は、電算機費、リース原価の増加などにより、83,288百万円と前年同期と比べ7,341百万円増加しました。また、営業外費用が、2019年1月に新規設立した国内連結子会社であるMOBILOTS株式会社の開業費の償却などにより、780百万円と前年同期と比べ774百万円増加しました。2019/12/20 9:12
その結果、経常利益は12,921百万円と前年同期と比べ693百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、9,212百万円と前年同期と比べ262百万円の減益となりました。
主な部門別の取扱高及び営業収益の概況は以下のとおりです。なお、当中間連結会計期間より、当社グループの事業を単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
- これらの活動の結果、新車融資シェアは約35%、新車融資件数は約150万件と、トヨタ・レクサス車の販売に貢献した。2019/12/20 9:12
以上の結果、当中間連結会計期間のTFSグループの業績は、売上高は1兆926億円と、前中間連結会計期間に比べて519億円の増収となり、融資残高の増加などにより、営業利益は2,040億円と707億円の増益、経常利益は2,213億円と737億円の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は1,631億円と607億円の増益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。