- #1 消費税等の取扱いに関する注記
※1 消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
2020/12/18 9:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定資産は、58,253百万円と前期末に比べて3,410百万円の増加となりました。これは主に賃貸資産が前期末と比べ2,821百万円増加し、投資その他の資産に含まれる長期前払費用、繰延税金資産が前期末と比べそれぞれ514百万円、432百万円増加したことによるものであります。
流動負債は、838,796百万円と前期末に比べて、105,049百万円の減少となりました。これは主にコマーシャル・ペーパーが135,999百万円減少したことによるものであります。
固定負債は、987,275百万円と前期末に比べて112,987百万円の増加となりました。これは主に社債及び長期借入金がそれぞれ44,999百万円、68,000百万円増加したことによるものであります。
2020/12/18 9:06- #3 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
当中間連結会計期間末の総資産は25兆3,165億円と、前連結会計年度末に比べて7,424億円の増加となった。流動資産は8,347億円増加して20兆2,213億円、固定資産は923億円減少して5兆952億円となった。流動資産の増加は有価証券、現金及び預金の増加などによるものであり、固定資産の減少は賃貸資産の減少などによるものである。
当中間連結会計期間末の負債合計は22兆1,693億円と、前連結会計年度末に比べて6,009億円の増加となった。流動負債は1,351億円減少して10兆9,067億円、固定負債は7,360億円増加して11兆2,626億円となった。流動負債の減少はコマーシャルペーパーの減少などによるものであり、固定負債の増加は長期借入金の増加などによるものである。
当中間連結会計期間末の純資産合計は3兆1,472億円と、前連結会計年度末に比べて1,414億円の増加となった。この増加は利益剰余金の増加などによるものである。
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