経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 240億4300万
- 2021年3月31日 -6.86%
- 223億9400万
個別
- 2020年3月31日
- 254億600万
- 2021年3月31日 -11.52%
- 224億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況及び前連結会計年度との増減額は以下のとおりとなりました。2021/06/25 13:54
営業収益は、包括信用購入あっせん収益が減少となるも、信用保証収益、リース収益の増加などにより、238,840百万円と、前連結会計年度と比べ38,349百万円の増収となりました。一方、営業費用は、リース原価及び販売費及び一般管理費のポイント引当金繰入額が増加したことにより、219,296百万円と、前連結会計年度に比べ40,832百万円の増加となりました。その結果、経常利益は22,394百万円と、前連結会計年度に比べ1,649百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益についても、15,923百万円と、前連結会計年度に比べ1,331百万円の減益となりました。
なお、当社グループは金融事業の単一セグメントのため、セグメント別の業績の記載を省略しております。 - #2 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
- 今後も、トヨタ自動車の販売戦略の一翼を持続的に担っていくため、バリューチェーン・モビリティサービスへの取り組み強化を通じた収益力の向上、健全なオペレーション体制及び強固な財務体質の構築に取り組んでいく。2021/06/25 13:54
以上の結果、当連結会計年度のTFSグループ連結決算は、売上高は2兆1,740億円と、前連結会計年度に比べて265億円の減収となったが、残価関連費用の減少などにより、営業利益は4,454億円と1,975億円の増益、経常利益は4,744億円と1,931億円の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,502億円と1,263億円の増益となった。
TFS単独決算については、売上高は671億円と、前事業年度に比べて0億円の増収となったが、販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益は464億円と46億円の減益、経常利益は474億円と51億円の減益、当期純利益は410億円と28億円の減益となった。