- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(7) 中間連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の中間財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、中間連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、中間連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(8) 重要なヘッジ会計の方法
2021/12/17 10:24- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、流動資産の「その他」に含めて表示しております「未収入金」が2,413百万円増加し、流動負債の「その他」に含めて表示しております「未払金」が57百万円、「前受金」が4,371百万円それぞれ増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、営業収益の「包括信用購入あっせん収益」が436百万円減少し、「その他」が115百万円増加し、営業費用の「販売費及び一般管理費」の「支払手数料」が1百万円減少し、営業利益、経常利益、税引前中間純利益はそれぞれ319百万円減少しております。
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は1,177百万円減少しております。
当中間会計期間の1株当たり純資産額は7,463円42銭減少し、1株当たり中間純利益は1,183円01銭減少しております。
2021/12/17 10:24- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、「税金等調整前中間純利益」は319百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めてそれぞれ表示しております「未収入金の増減額(△は増加)」は447百万円増加し、「未払金の増減額(△は減少)」は12百万円減少し、「前受金の増減額(△は減少)」は115百万円減少しております。
当中間連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は1,177百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2021/12/17 10:24- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
総平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
貯蔵品
評価基準は原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
a 宣伝印刷物
総平均法
b その他の貯蔵品
個別法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/12/17 10:24 - #5 持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項がある場合には、その内容(連結)
持分法適用にあたり、当有限責任事業組合への出資金は、有限責任事業組合の最近の財産及び損益の状況に基づき、同組合の純資産持分割合に応じて中間連結貸借対照表上投資その他の資産として計上し、また同組合の損益項目の持分相当額を中間連結損益計算書へ計上しております。
2021/12/17 10:24- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は、1,046,069百万円と前期末に比べて58,396百万円の増加となりました。これは主に社債、長期借入金がそれぞれ44,001百万円、11,531百万円増加したことによるものであります。
純資産は、235,918百万円と前期末に比べて9,023百万円の増加となりました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益の増益により利益剰余金が8,908百万円増加したことによるものであります。なお、収益認識会計基準等の適用により、期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の期首残高は1,177百万円減少しております。
②キャッシュ・フローの状況
2021/12/17 10:24- #7 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当中間連結会計期間(2021年9月30日) |
| 負債合計 | | 23,997,465 | | 24,136,190 |
| 純資産の部 | | | | |
| 株主資本 | | | | |
② 中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書
中間連結損益計算書
2021/12/17 10:24- #8 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2021/12/17 10:24- #9 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1株当たり
純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当中間連結会計期間(2021年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 226,895 | 235,918 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 5,548 | 5,511 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (―) | (―) |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2021/12/17 10:24