経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 470億7400万
- 2025年3月31日 -8.85%
- 429億800万
個別
- 2024年3月31日
- 423億200万
- 2025年3月31日 -9.21%
- 384億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、営業費用は、新商品導入による割賦売掛金の増加に対応して資金調達したことや金利の上昇を受け金融費用が大幅に増加したことに加え、販売費及び一般管理費は電算機費及び貸倒引当金繰入額等が増加しており、また、リース原価もMOBILOTS(株)の業容拡大により増加したため、247,061百万円と、前連結会計年度に比べ18,227百万円の増加となりました。2025/06/27 9:00
その結果、経常利益は42,908百万円と、前連結会計年度と比べ4,165百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、29,550百万円と、前連結会計年度に比べ3,554百万円の減益となりました。
また、当社グループは金融事業の単一セグメントのため、セグメント別の業績の記載を省略しております。 - #2 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
- 営業活動の結果は、トヨタ・レクサス向け新車融資シェアは約30%、新車・中古車を併せた融資件数は約423万件と、トヨタ・レクサス車を中心としたバリューチェーンの拡大に貢献した。今後も、トヨタの販売戦略の一翼を持続的に担っていくため、バリューチェーン・モビリティサービスへの取り組み強化を通じた収益力の向上、健全なオペレーション体制及び強固な財務体質の構築に取組んでいく。2025/06/27 9:00
以上の結果、当連結会計年度のTFSグループ連結決算は、売上高は4兆3,862億円と、前連結会計年度に比べて8,827億円の増収となり、融資残高の増加などにより、営業利益は6,302億円と1,095億円の増益、経常利益は6,909億円と1,112億円の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,909億円と730億円の増益となった。
TFS単独決算については、売上高は1,312億円と、前事業年度に比べて1,256億円の減収となり、受取配当金の減少などにより、営業利益は998億円と1,256億円の減益、経常利益は1,004億円と1,271億円の減益、当期純利益は998億円と1,212億円の減益となった。