営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 196億4700万
- 2025年9月30日 -0.13%
- 196億2200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、営業費用は、販売費及び一般管理費は減少しましたが、金融費用及びリース原価がいずれも増加したことにより、127,820百万円と、前年同期と比べて10,372百万円の増加となりました。金融費用の主な増加要因は、市場金利の上昇や販売店の割賦売掛金を買取る方式の商品への移行により割賦売掛金の増加に対応して資金調達したため支払利息及び社債利息が増加したことによるものであります。2025/11/14 9:00
その結果、営業利益は19,622百万円と、前年同期に比べ24百万円の減益、経常利益は21,427百万円と、前年同期に比べ16百万円の減益となりました。特別利益にダイハツ信販株式会社を連結子会社としたことにより負ののれん発生益4,283百万円を計上しましたので、親会社株主に帰属する中間純利益は18,469百万円と、前年同期に比べ3,872百万円の増益となりました。
なお、当社グループは、金融事業の単一セグメントのため、セグメント別の業績の記載を省略しております。