有価証券報告書-第32期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う貸倒引当金及び債務保証損失引当金の計上
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済活動の停滞による影響は、自動車需要や外出自粛に伴う消費の落ち込みなど多岐にわたり発生しております。当社及び一部の連結子会社はお客様からの支払い猶予等の申し出による対応を開始しており、特定業種向けの「割賦売掛金」及び「リース債権及びリース投資資産」等の債権(以下「債権」という。)や債務保証の信用リスクに大きな影響が発生すると想定しております。新型コロナウイルス感染症拡大による影響の収束時期は依然として不透明でありますが、このような債権や債務保証の貸倒れによる損失に備えるため、翌年度においても一定期間にわたり影響が継続するとの仮定に基づき、新型コロナウイルスの感染拡大を要因として発生した貸出条件緩和債権や業績の悪化が予測される特定業種ポートフォリオの債権及び債務保証の当連結会計年度末残高を対象として、予測される損失見込額を織り込んだ貸倒実績率を仮定して貸倒引当金及び債務保証損失引当金を計上しております。
なお、当該引当金は現時点における最善の見積りでありますが、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、今後新型コロナウイルス感染症の感染状況や経済活動への影響が変動した場合、翌年度以降の連結財務諸表において認識する当該貸倒引当金及び債務保証損失引当金の金額に影響を与える可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う貸倒引当金及び債務保証損失引当金の計上
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済活動の停滞による影響は、自動車需要や外出自粛に伴う消費の落ち込みなど多岐にわたり発生しております。当社及び一部の連結子会社はお客様からの支払い猶予等の申し出による対応を開始しており、特定業種向けの「割賦売掛金」及び「リース債権及びリース投資資産」等の債権(以下「債権」という。)や債務保証の信用リスクに大きな影響が発生すると想定しております。新型コロナウイルス感染症拡大による影響の収束時期は依然として不透明でありますが、このような債権や債務保証の貸倒れによる損失に備えるため、翌年度においても一定期間にわたり影響が継続するとの仮定に基づき、新型コロナウイルスの感染拡大を要因として発生した貸出条件緩和債権や業績の悪化が予測される特定業種ポートフォリオの債権及び債務保証の当連結会計年度末残高を対象として、予測される損失見込額を織り込んだ貸倒実績率を仮定して貸倒引当金及び債務保証損失引当金を計上しております。
なお、当該引当金は現時点における最善の見積りでありますが、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、今後新型コロナウイルス感染症の感染状況や経済活動への影響が変動した場合、翌年度以降の連結財務諸表において認識する当該貸倒引当金及び債務保証損失引当金の金額に影響を与える可能性があります。