有価証券報告書-第36期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)人的資本に関する戦略並びに指標及び目標
当社グループは、社員一人ひとりが、仕事を楽しみ、やりがいや誇りを持って働く会社を目指しており、当社グループの事業を支える「人材マネジメント基本方針」を定めております。当社グループの人材マネジメントは「人を大切にする」ことを基本方針としており、この基本方針は「フェアネスを貫く」「多様性を認め合う」「人を育てる」という3つの考え方を柱に構成されております。
一つ目の「フェアネスを貫く」に関しては、私心がさしはさまれず、正しく事の行なわれる「公明正大」を重んじ、どのような場面でもフェアネスを大切にしております。二つ目の「多様性を認め合う」に関しては、社員の一人ひとりが、持ち味や働き方、強み、キャリア観など、自分なりのものを持っていること、そうした多様性を認め合い、支え、尊重しております。三つ目の「人を育てる」に関しては、職場の中で、教え、教えられる風土形成をして、個々人の成長を促しております。
これら「人を大切にする」という基本方針に基づき、社員一人ひとりが能力を発揮し、いきいきと働けるよう人事制度を整えております。具体的には、社員一人ひとりの志向や働き方など多様なニーズにもとづくキャリア形成のため、上司や会社に対して社員自らが自身の現状や将来のキャリアに対する希望などを申告する制度(自己申告制度)、個人の要望に合わせて職種や勤務地区を転換する制度(職種転換制度、勤務地区変更制度)、社員自らがキャリアプランを描くための研修、社内公募制度、副業認可制度を設けるなど、個々人の自律的なキャリア形成を支援しております。
また、当社グループの企業ミッションやビジョンの実現、経営戦略の実現に貢献できるよう会社ミッションである期待を超える金融サービスの提供に向け、マネジメント層を対象とした360度評価や、各職場の現状を把握するためのエンゲージメントサーベイを通じた組織・マネジメントの改善を進めることに加え、IT・データ分析をはじめとした新たな知識やスキルの習得支援(リスキリング支援)を行っております。
多様性を認め合い、それぞれの資質を活かしあえる企業文化及びダイバーシティ&インクルージョンの実現に向けて、当社グループは女性だけではなく、全ての社員が自分らしく、いきいきと働くための風土づくりを実践しております。社員一人ひとりの資質(持ち味、強み、長所、才能など)を最大限に活かすことを大切にし、社員は自らの活かし方を考え、主体的に行動を起こし、マネジメント層はメンバーの資質をどう活かすかを考えることを促しております。
当社グループは、女性活躍推進の観点から毎期、新卒採用者のうち総合職の女性を40%以上採用できるように、採用活動を進めており、自分のキャリアは自分で創る事を念頭に、女性社員の視野の拡大、キャリアづくりについて考える機会として、外部研修(公募制)や異業種交流会など、さまざまな学ぶ機会を提供しております。
男女ともに多様なライフイベントを経験しながらも働き続けることができるよう、積極的な両立支援制度を用意しております。具体的にはこどもが生後2歳になるまで育児休業の取得が可能な育児休業制度や、休業前から復帰後3ヵ月まで職場上司とコミュニケーションをとる機会の設定、休業中のキャリアアップに向けた通信教育受講料100%補助など、スムーズな職場復帰をサポートする職場復帰支援プログラムなどを用意しております。
当社グループは、女性活躍推進の観点から様々な施策の推進状況を判断する指標として女性基幹職人員を採用しており、2025年3月期末日までに2015年3月期末日実績13名の4.0倍である52名にすることを目標として設定しております。なお、当連結会計年度末日における女性基幹職人員の実績は2015年3月期末日の2.3倍である30名であります。
当社グループは、社員一人ひとりが、仕事を楽しみ、やりがいや誇りを持って働く会社を目指しており、当社グループの事業を支える「人材マネジメント基本方針」を定めております。当社グループの人材マネジメントは「人を大切にする」ことを基本方針としており、この基本方針は「フェアネスを貫く」「多様性を認め合う」「人を育てる」という3つの考え方を柱に構成されております。
一つ目の「フェアネスを貫く」に関しては、私心がさしはさまれず、正しく事の行なわれる「公明正大」を重んじ、どのような場面でもフェアネスを大切にしております。二つ目の「多様性を認め合う」に関しては、社員の一人ひとりが、持ち味や働き方、強み、キャリア観など、自分なりのものを持っていること、そうした多様性を認め合い、支え、尊重しております。三つ目の「人を育てる」に関しては、職場の中で、教え、教えられる風土形成をして、個々人の成長を促しております。
これら「人を大切にする」という基本方針に基づき、社員一人ひとりが能力を発揮し、いきいきと働けるよう人事制度を整えております。具体的には、社員一人ひとりの志向や働き方など多様なニーズにもとづくキャリア形成のため、上司や会社に対して社員自らが自身の現状や将来のキャリアに対する希望などを申告する制度(自己申告制度)、個人の要望に合わせて職種や勤務地区を転換する制度(職種転換制度、勤務地区変更制度)、社員自らがキャリアプランを描くための研修、社内公募制度、副業認可制度を設けるなど、個々人の自律的なキャリア形成を支援しております。
また、当社グループの企業ミッションやビジョンの実現、経営戦略の実現に貢献できるよう会社ミッションである期待を超える金融サービスの提供に向け、マネジメント層を対象とした360度評価や、各職場の現状を把握するためのエンゲージメントサーベイを通じた組織・マネジメントの改善を進めることに加え、IT・データ分析をはじめとした新たな知識やスキルの習得支援(リスキリング支援)を行っております。
多様性を認め合い、それぞれの資質を活かしあえる企業文化及びダイバーシティ&インクルージョンの実現に向けて、当社グループは女性だけではなく、全ての社員が自分らしく、いきいきと働くための風土づくりを実践しております。社員一人ひとりの資質(持ち味、強み、長所、才能など)を最大限に活かすことを大切にし、社員は自らの活かし方を考え、主体的に行動を起こし、マネジメント層はメンバーの資質をどう活かすかを考えることを促しております。
当社グループは、女性活躍推進の観点から毎期、新卒採用者のうち総合職の女性を40%以上採用できるように、採用活動を進めており、自分のキャリアは自分で創る事を念頭に、女性社員の視野の拡大、キャリアづくりについて考える機会として、外部研修(公募制)や異業種交流会など、さまざまな学ぶ機会を提供しております。
男女ともに多様なライフイベントを経験しながらも働き続けることができるよう、積極的な両立支援制度を用意しております。具体的にはこどもが生後2歳になるまで育児休業の取得が可能な育児休業制度や、休業前から復帰後3ヵ月まで職場上司とコミュニケーションをとる機会の設定、休業中のキャリアアップに向けた通信教育受講料100%補助など、スムーズな職場復帰をサポートする職場復帰支援プログラムなどを用意しております。
当社グループは、女性活躍推進の観点から様々な施策の推進状況を判断する指標として女性基幹職人員を採用しており、2025年3月期末日までに2015年3月期末日実績13名の4.0倍である52名にすることを目標として設定しております。なお、当連結会計年度末日における女性基幹職人員の実績は2015年3月期末日の2.3倍である30名であります。