- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/08/14 9:42- #2 事業の内容
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は以下のとおりです。
(ビジネスイノベーション事業)
当第2四半期連結会計期間において、株式会社キュリオシティの全株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。
2023/08/14 9:42- #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) |
| 売上高 | 25,940 | 28,344 |
| 売上原価 | 12,858 | 14,692 |
2023/08/14 9:42- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「ビジネスイノベーション事業」セグメントにおいて、株式会社キュリオシティを取得したことにより、同社を連結子会社としました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては1,553百万円であります。なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2023/08/14 9:42- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
株式会社ディアイティは、脆弱性診断、インシデント対応、ネットワークセキュリティソリューションなど、サイバーセキュリティ関連のサービスの受注が想定に届かず、製品の販売も規模の大きな案件の受注がありませんでした。また、採用コストも増加しており、前年同期比で減収減益となりました。
この結果、本セグメントの売上高は24,425百万円(前年同期比10.1%増)と増収、営業利益は6,590百万円(同0.4%減)と若干の減益となりました。
② ビジネスイノベーション事業
2023/08/14 9:42