経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 149億5100万
- 2025年12月31日 +11.51%
- 166億7200万
個別
- 2024年12月31日
- 65億2000万
- 2025年12月31日 +18.02%
- 76億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の連結業績は、2026/03/25 9:46
となりました。売上高 75,993 百万円 (前連結会計年度比 8.8%増) 営業利益 16,176 百万円 (前連結会計年度比 10.3%増) 経常利益 16,672 百万円 (前連結会計年度比 11.5%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 11,712 百万円 (前連結会計年度比 13.5%増)
当連結会計年度における世界経済は、ウクライナ及び中東地域における地政学リスクの長期化に加え、米国トランプ政権による保護主義的な貿易政策や自国利益を優先した孤立主義的な対外政策が一段と鮮明になったことなどから、不確実性の高い状況が続いております。国内経済においては、物価上昇及び段階的な金利上昇、円安及び人手不足により原材料・人件費等のコストが増加しております。 - #2 重要な契約等(連結)
- 2024年12決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益の金額を2期連続して0円未満としないこと。
(2024年3月25日締結の金銭消費貸借契約)
(1) 金銭消費貸借契約の締結日
2024年3月25日
(2) 本契約の相手方の属性
銀行
(3) 本契約に係る債務の期末残高及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容
債務の期末残高 7,499百万円
弁済期限 2031年3月25日
担保の内容 無担保
(4) 財務上の特約の内容
本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失し、直ちにその債務全額を返済するものとする。
① 2024年12月期以降、各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる連結の損益計算書に記載される経常利益を2回連続で損失としないこと。2026/03/25 9:46