- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
2020/08/13 10:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
2020/08/13 10:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年6月30日、以下「当第2四半期」)の売上高については、前第4四半期連結会計期間(2019年10月1日~2019年12月31日)に子会社化したMitrais Pte. Ltd.(以下「Mitrais」)の連結寄与があったものの、インド子会社における前第2四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年6月30日、以下「前第2四半期」)に計上した大型案件の反動減や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴う業績不振、CRO事業の減収等により、前年同期比8.0%減少の241億39百万円となりました。利益については、インド子会社やCRO事業での減益があったものの、Mitraisの新規連結寄与があったことや、国内IT事業が堅調に推移したことから、営業利益は同10.4%増加の9億24百万円、経常利益は同20.4%増加の9億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同21.9%増加の5億35百万円となりました。
なお、当第2四半期において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の抑制等により、国内外では景気が急速に悪化し、先行き不透明な状況が続いています。当社グループでも感染予防に努めながら在宅勤務やオンライン会議等を併用し事業継続していますが、インド子会社やCRO事業において、当第2四半期連結会計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)にて業績への影響が表面化しました。国内IT事業においては、当第2四半期の業績への影響は軽微に留まりましたが、顧客のコスト抑制の動きや案件の延期等が発生しており、今後、業績への影響が顕在化する可能性があります。
2020/08/13 10:10