四半期報告書-第58期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
当社の連結子会社である株式会社シーエーシー(以下「CAC」)は、2023年3月31日付で、CACの孫会社である株式会社ハイテックシステムズ(以下「HIS」)の事業の一部をCACの子会社である株式会社CACマルハニチロシステムズ(以下「MNS」)へ事業譲渡した上で、CACが保有するMNSの全株式をMNSへ譲渡(MNSにおける自己株式の取得)いたしました。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社CACマルハニチロシステムズ
(2023年4月1日付でマルハニチロソリューションズ株式会社へ商号変更)
(2) 分離した事業の内容
マルハニチログループ向けシステム企画・開発、インフラ構築、システム運用・保守
(3) 事業分離を行った主な理由
MNSは、マルハニチログループ向けのシステム企画・開発等を主力事業としており、同事業の一部をHISへアウトソーシングしておりました。同社は2003年12月にCACグループの資本参加により連結子会社といたしましたが、シナジーを生み出しづらい状況が続いておりました。このような状況の下、CAC Vision 2030実現に向けた中期経営計画の戦略推進を目指す当社と、MNSの完全子会社化によるDX推進を目指すマルハニチログループ、双方の企業価値向上に資すると判断し、HISのMNS向けニアショア事業をMNSへ事業譲渡した上で、CACが保有するMNSの全株式をMNSへ譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
2023年3月31日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡及び株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 31百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
国内IT
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 660百万円
営業利益 26百万円
事業分離
当社の連結子会社である株式会社シーエーシー(以下「CAC」)は、2023年3月31日付で、CACの孫会社である株式会社ハイテックシステムズ(以下「HIS」)の事業の一部をCACの子会社である株式会社CACマルハニチロシステムズ(以下「MNS」)へ事業譲渡した上で、CACが保有するMNSの全株式をMNSへ譲渡(MNSにおける自己株式の取得)いたしました。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社CACマルハニチロシステムズ
(2023年4月1日付でマルハニチロソリューションズ株式会社へ商号変更)
(2) 分離した事業の内容
マルハニチログループ向けシステム企画・開発、インフラ構築、システム運用・保守
(3) 事業分離を行った主な理由
MNSは、マルハニチログループ向けのシステム企画・開発等を主力事業としており、同事業の一部をHISへアウトソーシングしておりました。同社は2003年12月にCACグループの資本参加により連結子会社といたしましたが、シナジーを生み出しづらい状況が続いておりました。このような状況の下、CAC Vision 2030実現に向けた中期経営計画の戦略推進を目指す当社と、MNSの完全子会社化によるDX推進を目指すマルハニチログループ、双方の企業価値向上に資すると判断し、HISのMNS向けニアショア事業をMNSへ事業譲渡した上で、CACが保有するMNSの全株式をMNSへ譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
2023年3月31日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡及び株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 31百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,040百万円 |
| 固定資産 | 325 〃 |
| 資産合計 | 1,365百万円 |
| 流動負債 | 683百万円 |
| 固定負債 | 283 〃 |
| 負債合計 | 967百万円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
国内IT
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 660百万円
営業利益 26百万円