有価証券報告書-第48期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、業務執行の意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別の事業単位から構成されており、「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの内容は以下のとおりであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(注) 1.セグメント資産の調整額14,450百万円は全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券等)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
2.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注) 1.セグメント資産の調整額17,307百万円は全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券等)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
2.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、業務執行の意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別の事業単位から構成されており、「システム構築サービス」、「システム運用管理サービス」及び「BPO/BTOサービス」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの内容は以下のとおりであります。
| ・システム構築サービス | システムコンサルティング、システム開発、システム保守、 インフラ構築、パッケージインテグレーション |
| ・システム運用管理サービス | 運用コンサルティング、システム運用、アプリケーション運用、データセンター、ヘルプデスク/コールセンター |
| ・BPO/BTOサービス | ビジネスプロセス・アウトソーシング、ビジネストランスフォーメーション・アウトソーシング |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | |||
| システム構築 サービス | システム運用 管理サービス | BPO/BTO サービス | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,017 | 15,145 | 9,382 | 39,545 | ― | 39,545 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 15,017 | 15,145 | 9,382 | 39,545 | ― | 39,545 |
| セグメント利益 | 961 | 407 | 1,325 | 2,694 | ― | 2,694 |
| セグメント資産 | 5,417 | 6,252 | 6,112 | 17,783 | 14,450 | 32,233 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 185 | 262 | 139 | 587 | ― | 587 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 50 | 243 | 28 | 323 | ― | 323 |
(注) 1.セグメント資産の調整額14,450百万円は全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券等)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
2.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | |||
| システム構築 サービス | システム運用 管理サービス | BPO/BTO サービス | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,410 | 16,221 | 10,331 | 40,963 | ― | 40,963 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 14,410 | 16,221 | 10,331 | 40,963 | ― | 40,963 |
| セグメント利益 | 587 | 537 | 1,403 | 2,528 | ― | 2,528 |
| セグメント資産 | 6,425 | 6,851 | 6,435 | 19,712 | 17,307 | 37,020 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 165 | 355 | 155 | 677 | ― | 677 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 288 | 178 | 50 | 517 | ― | 517 |
(注) 1.セグメント資産の調整額17,307百万円は全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券等)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
2.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アステラス製薬㈱ | 5,864 | システム構築サービス システム運用管理サービス BPO/BTOサービス |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アステラス製薬㈱ | 7,171 | システム構築サービス システム運用管理サービス BPO/BTOサービス |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |||
| システム構築 サービス | システム運用 管理サービス | BPO/BTO サービス | ||||
| 当期償却額 | 4 | 70 | 94 | 169 | ― | 169 |
| 当期末残高 | 93 | 524 | 1,536 | 2,154 | ― | 2,154 |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |||
| システム構築 サービス | システム運用 管理サービス | BPO/BTO サービス | ||||
| 当期償却額 | 7 | 66 | 94 | 169 | ― | 169 |
| 当期末残高 | 85 | 457 | 1,441 | 1,984 | ― | 1,984 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。