四半期報告書-第50期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、平成27年11月6日開催の取締役会において、シンガポールに本拠を置くIT企業のSierra Solutions Pte. Ltd.を当社の連結子会社とするため、同社株式の70%を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Sierra Solutions Pte. Ltd.
事業の内容 医療機関向けSAP製品導入のコンサルティング・導入・保守サービス
②企業結合を行う主な理由
当社グループは、システム構築や運用管理などのITサービス及び製薬会社向けの医薬品開発支援サービスを主力事業としております。現在遂行中の中期経営戦略では、こうした得意分野で培ったノウハウを活かしながら新たな成長機会を生み出すべく、年金や介護などを含む社会保障領域、医薬品関連や医療機関向けを含むヘルスケア領域での新規サービス開発や市場獲得について、取り組んでおります。
同社は、SAP製品のパートナーとして、アジアを中心とした医療機関向けにSAP製品のコンサルティングサービスや導入サービスを提供している企業グループです。海外の医療機関という新たな顧客領域と業務ノウハウを獲得できることから、今般、同社株式を取得して子会社化することにしたものです。
当社グループは今後、同社のリソースも活用しながら、社会保障領域、ヘルスケア領域におけるさらなるビジネス拡大を図ってまいります。
③企業結合日
現時点では確定しておりません。
④企業結合の法的形式
現金による株式の取得
⑤結合後企業の名称
結合後の企業名称の変更はありません。
⑥取得する議決権比率
本企業結合前に所有する議決権比率 ―%
本企業結合で取得する議決権比率 70.00%
本企業結合後に所有する議決権比率 70.00%
⑦取得企業を決定するに至る主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及びその内訳
現時点では確定しておりません。
(3) 発生するのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
現時点では確定しておりません。
(4) 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
当社は、平成27年11月6日開催の取締役会において、シンガポールに本拠を置くIT企業のSierra Solutions Pte. Ltd.を当社の連結子会社とするため、同社株式の70%を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Sierra Solutions Pte. Ltd.
事業の内容 医療機関向けSAP製品導入のコンサルティング・導入・保守サービス
②企業結合を行う主な理由
当社グループは、システム構築や運用管理などのITサービス及び製薬会社向けの医薬品開発支援サービスを主力事業としております。現在遂行中の中期経営戦略では、こうした得意分野で培ったノウハウを活かしながら新たな成長機会を生み出すべく、年金や介護などを含む社会保障領域、医薬品関連や医療機関向けを含むヘルスケア領域での新規サービス開発や市場獲得について、取り組んでおります。
同社は、SAP製品のパートナーとして、アジアを中心とした医療機関向けにSAP製品のコンサルティングサービスや導入サービスを提供している企業グループです。海外の医療機関という新たな顧客領域と業務ノウハウを獲得できることから、今般、同社株式を取得して子会社化することにしたものです。
当社グループは今後、同社のリソースも活用しながら、社会保障領域、ヘルスケア領域におけるさらなるビジネス拡大を図ってまいります。
③企業結合日
現時点では確定しておりません。
④企業結合の法的形式
現金による株式の取得
⑤結合後企業の名称
結合後の企業名称の変更はありません。
⑥取得する議決権比率
本企業結合前に所有する議決権比率 ―%
本企業結合で取得する議決権比率 70.00%
本企業結合後に所有する議決権比率 70.00%
⑦取得企業を決定するに至る主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及びその内訳
現時点では確定しておりません。
(3) 発生するのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
現時点では確定しておりません。
(4) 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。