GMOインターネットグループ(9449)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 通期
連結
- 2016年12月31日
- 263億
- 2017年12月31日 +7.65%
- 283億1300万
- 2018年12月31日
- -137億100万
- 2019年12月31日
- 424億300万
- 2020年12月31日 +30.55%
- 553億5800万
- 2021年12月31日
- -61億2100万
- 2022年12月31日
- 341億8700万
- 2023年12月31日
- -198億4700万
- 2024年12月31日
- 116億3900万
- 2025年12月31日 +56.53%
- 182億1800万
有報情報
- #1 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループのうちインターネットインフラ事業、インターネットセキュリティ事業、インターネット広告・メディア事業、インキュベーション事業、その他事業を営む会社では、必要な資金は、自己資金、借入及び社債発行により賄っており、余資は安全性の高い金融資産で運用しております。また、一時的な資金需要の増加に備えて、複数の取引金融機関との当座貸越契約やコミットメントライン契約を締結しております。デリバティブ取引は、後述のリスクを低減するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。2026/03/23 16:33
また、インターネット金融事業、暗号資産事業を営むGMOフィナンシャルホールディングス連結企業集団では、一般投資家に対する有価証券取引や外国為替証拠金取引等の金融商品取引サービス及び暗号資産の売買や暗号資産証拠金取引等の暗号資産取引サービスを提供しております。GMOフィナンシャルホールディングス連結企業集団では、これらの業務から発生する資金負担に備えるため、手元流動性の維持に加え、複数の取引金融機関とコミットメントラインを締結し、資金需要に備えております。その他、外国為替取引においてカウンターパーティーとの間のカバー取引に必要な差入保証金の一部を、金融機関との支払保証契約に基づく保証状によって代用することにより、資金負担を軽減しております。GMOフィナンシャルホールディングス連結企業集団が提供する外国為替証拠金取引、暗号資産証拠金取引等の店頭デリバティブ取引は、顧客との間で自己が取引の相手方となって取引を行うため、取引の都度、GMOフィナンシャルホールディングス連結企業集団にはポジション(持ち高)が発生します。GMOフィナンシャルホールディングス連結企業集団では発生したそれらのポジションの為替リスクや価格変動リスクを低減するため、財政状態を基礎としたポジション限度枠を定め、カウンターパーティーその他の金融機関との間で適宜カバー取引を行うことにより、保有するポジション額をその範囲内に留めております。
(4)信用リスク - #2 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2026/03/23 16:33
(単位:百万円) 財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の純増減額(△は減少) 28 11,639 18,218 長期借入による収入 28 71,613 28,184 - #3 重要な契約等(連結)
- (2)連結子会社2026/03/23 16:33
契約形態 シンジケーション方式コミットメントライン タームローン シンジケーション方式タームローン 連結子会社の名称 GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 住所 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号渋谷フクラス 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号渋谷フクラス 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号渋谷フクラス 代表者氏名 代表執行役会長 高島 秀行 代表執行役会長 高島 秀行 代表執行役会長 高島 秀行 契約締結日 2025年3月26日 2021年7月1日 2022年9月21日 相手方の属性 信託銀行1行、地方銀行2行 都市銀行 都市銀行3行、信託銀行1行 期末残高 5,500百万円 176百万円 17,753百万円 弁済期限日 2026年3月31日 2026年6月30日 2027年9月30日 担保の内容 無担保 無担保 関係会社株式(GMO外貨株式会社) 財務制限条項 ①,⑤,⑧,⑨,⑪,⑫(注) ①,⑤,⑧,⑨(注) ①,⑤,⑬(注)