GMOインターネットグループ(9449)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インターネット広告・メディア事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 12億5200万
- 2014年6月30日 -28.12%
- 9億
- 2015年6月30日 -27.33%
- 6億5400万
- 2016年6月30日 +1.83%
- 6億6600万
- 2017年6月30日 -32.43%
- 4億5000万
- 2018年6月30日 -16.44%
- 3億7600万
- 2019年6月30日 -9.31%
- 3億4100万
- 2020年6月30日 -64.22%
- 1億2200万
- 2021年6月30日 +777.87%
- 10億7100万
- 2022年6月30日 +37.63%
- 14億7400万
- 2023年6月30日 -30.39%
- 10億2600万
- 2024年6月30日 +27.68%
- 13億1000万
- 2025年6月30日 +12.44%
- 14億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/08/10 10:28
「インターネット広告・メディア事業」、「暗号資産事業」、「その他事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、第2四半期連結累計期間において、「インターネット広告・メディア事業」34百万円、「暗号資産事業」12百万円、「その他事業」293百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/10 10:28
(注)その他の収益は、インターネット金融事業、インターネットインフラ事業の決済事業及びインキュベーション事業における、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引等であります。顧客との契約から生じる収益 その他の収益 外部顧客への売上高 その他 1,222 - 1,222 インターネット広告・メディア事業 インターネット広告事業 7,745 - 7,745
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今般、新型コロナウイルス感染症拡大の対策が進み、経済再開の動きがみられる中、DXの進展やオンライン消費の定着は不可逆的なトレンドとなり、当社グループのサービスに対するニーズは引き続き高まっているものと考えています。2023/08/10 10:28
このような事業環境のもと、(1)多くのサービスが国内No.1となっているインターネットインフラ事業は、顧客基盤が拡大する中キャッシュレス決済端末販売の大口案件の獲得により、決済事業を中心に好調に推移しました。(2)インターネット広告・メディア事業は、自社商材・自社メディアを中心に収益は拡大したものの、一時的な費用の増加もあり減益となりました。(3)インターネット金融事業は、タイ証券での貸倒引当金繰入額の計上がありつつも、収益性の改善に取り組んだ店頭FXが好調に推移しました。(4)暗号資産事業は、暗号資産市場全体の取引高が低迷している影響を受け、厳しい環境が続いています。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は130,043百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は20,618百万円(同33.4%減)、経常利益は22,536百万円(同32.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,344百万円(同59.1%減)と前年同期にはインキュベーション事業における利益貢献があったため増収減益となりました。