営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 110億
- 2014年12月31日 +17.55%
- 129億3100万
個別
- 2013年12月31日
- 10億9600万
- 2014年12月31日 -94.43%
- 6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額248百万円は、セグメント間内部取引消去であります。2015/03/24 10:37
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/24 10:37
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/03/24 10:37
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高は外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。なお、当社では報告セグメントに資産又は負債を配分しておりません。 - #4 業績等の概要
- このような良好な事業環境のもと、当連結会計年度における当社グループは、「強いところはより強く、弱いところはNo.1の商材をもつ」をテーマに事業を展開してまいりました。まず、ストック型の商材を基盤に継続的に成長しており、「強いところ」であるインターネットインフラ事業においては、第一想起ブランドの地位を確立するため、積極的なプロモーション投資を行ないました。次に、外国為替証拠金取引高で3年連続世界一(出所:Forex Magnates)を実現した、「強いところ」であるインターネット証券事業においては、コストリーダーシップ戦略により、顧客基盤の拡大に取り組んでまいりました。一方、インターネット広告市場の変化を受けているインターネット広告・メディア事業においては、テクノロジーシフトを加速し、自社商材の開発に注力してまいりました。最後に、モバイルエンターテイメント事業においては、コントローラブルな事業構造への転換を図るため、開発・運用体制の内製化を進めてまいりました。2015/03/24 10:37
これらの結果、当連結会計年度における売上高は109,368百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益は12,931百万円(同17.6%増)、経常利益は12,734百万円(同16.4%増)、当期純利益は5,841百万円(同11.4%増)となり、いずれも過去最高の業績となりました。
個別業績は、売上高がアクセス事業、ドメイン事業が牽引し、25,292百万円(前年同期比19.4%増)となったものの、アクセス事業の販売促進費の増加、モバイルエンターテイメント事業及びドメイン事業の積極的プロモーションにより営業利益は61百万円(前年同期比94.4%減)、経常利益は1,361百万円(前年同期比43.6%減)となりました。特別損益項目については新規上場に伴う関連会社株式の売却等により特別利益610百万円を計上し、一方、関連会社貸付金に対する貸倒引当金繰入額2,048百万円等の特別損失2,580百万円の計上等により税引前当期純損失は489百万円となりました。法人税等合計は401百万円となり、当期純損失は891百万円(前期は2,134百万円の当期純利益)となりました。 - #5 財務制限条項に関する注記
- A=有利子負債(短期借入金(但し、GMOクリック証券株式会社の短期借入金は除く。)、コマーシャルペーパー、1年以内に返済する長期借入金、長期借入金、社債、新株予約権付社債、1年以内に償還する社債、1年以内に償還する新株予約権付社債、リース債務及び割引手形)+債務保証2015/03/24 10:37
B=営業利益+減価償却費+暖簾代償却額(いずれも各四半期の末日を基準として、経過済み1年間における四半期毎の数値の合計額による算出とする。)
⑤借入人の各事業年度及び各第2四半期の末日における連結のレバレッジ倍率(除く金融部門)を5.0倍以下とすること。なお、「レバレッジ倍率(除く金融部門)」とは、以下の算式により求められる数値をいう。