営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 38億5000万
- 2016年3月31日 -5.01%
- 36億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額43百万円は、セグメント間内部取引消去であります。2016/05/11 12:20
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カルチャー支援事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額43百万円は、セグメント間内部取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項(セグメント利益又は損失の測定方法の変更)
当第1四半期連結累計期間より、セグメントの業績をより適切に評価するために費用の配賦基準を変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間の報告セグメントは変更後の配賦基準に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「モバイルエンターテイメント事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において188百万円であります。2016/05/11 12:20 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような良好な事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループは、前連結会計年度に続き「強いところはより強く、弱いところはNo.1の商材をもつ」を基本方針に事業を展開してまいりました。まず、多くのサービスが国内No.1となっているインターネットインフラ事業においては、CtoCハンドメイドマーケット『minne』を圧倒的No.1のサービスとするために積極的なプロモーション投資(約440百万円)を行ないました。次に、インターネット証券事業においては、コストリーダーシップ戦略のもと、引き続き、事業基盤の強化に取り組んでまいりました。インターネット広告市場の変化を受けているインターネット広告・メディア事業においては、テクノロジーシフトに対応すべく、自社商材の開発・販売に注力してまいりました。最後に、モバイルエンターテイメント事業においては、継続的なコストコントロールを行ないながら、ヒットタイトルの創出に取り組んでまいりました。2016/05/11 12:20
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は33,173百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は3,657百万円(同5.0%減)、経常利益は3,552百万円(同8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,361百万円(同26.9%減)となりました。
<当第1四半期連結累計期間(平成28年1月~3月)セグメント毎の売上高・営業利益の状況>(単位:百万円)