GMOインターネットグループ(9449)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年3月31日
- 12億8100万
- 2011年3月31日 +60.5%
- 20億5600万
- 2012年3月31日 +22.81%
- 25億2500万
- 2013年3月31日 +14.61%
- 28億9400万
- 2014年3月31日 -22.08%
- 22億5500万
- 2015年3月31日 +70.73%
- 38億5000万
- 2016年3月31日 -5.01%
- 36億5700万
- 2017年3月31日 -3.28%
- 35億3700万
- 2018年3月31日 +48.97%
- 52億6900万
- 2019年3月31日 -5.11%
- 50億
- 2020年3月31日 +65.66%
- 82億8300万
- 2021年3月31日 +50.66%
- 124億7900万
- 2022年3月31日 -10.83%
- 111億2800万
- 2023年3月31日 -1.24%
- 109億9000万
- 2024年3月31日 +31.36%
- 144億3600万
- 2025年3月31日 +0.87%
- 145億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△80百万円は、セグメント間内部取引消去であります。2024/05/14 12:58
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△36百万円は、セグメント間内部取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/05/14 12:58 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、(1)No.1サービスの集合体となっているインターネットインフラ事業は、ドメイン事業を中心に顧客基盤が拡大する中、キャッシュレス決済端末の導入が浸透し利活用が進んだことにより、決済事業を中心に業績を牽引しました。(2)インターネット広告・メディア事業は、広告事業において一部業種の予算縮小やクライアントの減少がありましたが、自社商材の拡販や営業体制の効率化に加え、メディア事業で自社商材・自社メディアによる送客支援が引き続き好調に推移したことにより増益となりました。 (3)インターネット金融事業における店頭FX取引では、為替が円安一方向に進行したことにより市場のボラティリティが低下し収益は軟調に推移しました。一方CFD取引は、コモディティ指数に加え株価指数も好調に推移したことから高水準の収益となりました。なお、当四半期においてはタイ証券事業での貸倒引当金の追加の計上はありませんでしたが、店頭FXの収益性低下の影響が大きく、減益となりました。(4)暗号資産事業は、暗号資産市場が復調基調に戻り、取引高が活発に推移したことで、四半期黒字となりました。2024/05/14 12:58
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は68,861百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は14,436百万円(同31.4%増)、経常利益は15,503百万円(同29.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,519百万円(同40.4%増)となりました。
<当第1四半期連結累計期間(2024年1月~3月)セグメント毎の売上高・営業利益の状況>(単位:百万円)