GMOインターネットグループ(9449)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 37億9600万
- 2011年9月30日 +48.16%
- 56億2400万
- 2012年9月30日 +17.07%
- 65億8400万
- 2013年9月30日 +30.82%
- 86億1300万
- 2014年9月30日 -0.57%
- 85億6400万
- 2015年9月30日 +41%
- 120億7500万
- 2016年9月30日 +7.5%
- 129億8100万
- 2017年9月30日 -7.64%
- 119億8900万
- 2018年9月30日 +44.45%
- 173億1800万
- 2019年9月30日 +15.08%
- 199億3000万
- 2020年9月30日 +12.99%
- 225億1800万
- 2021年9月30日 +36.04%
- 306億3300万
- 2022年9月30日 +24.08%
- 380億1000万
- 2023年9月30日 -20.85%
- 300億8500万
- 2024年9月30日 +19.08%
- 358億2500万
- 2025年9月30日 +24.18%
- 444億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額786百万円は、セグメント間内部取引消去であります。2023/11/14 15:57
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△65百万円は、セグメント間内部取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 15:57 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、(1)No.1サービスの集合体となっているインターネットインフラ事業は、対面決済を中心とした決済事業が引き続き好調に推移しました。(2)インターネット広告・メディア事業は、自社メディアのPV数は好調さを維持しているものの、特定の業種での広告予算削減の動きがあり売上が伸び悩み減収となりました。(3)インターネット金融事業は、店頭FXについては収益性改善施策が奏功し、CFDについてもクロスセル施策などにより取引が活性化しともに好調に推移しました。(4)暗号資産事業は、暗号資産市場全体の取引高の低迷が続いておりコスト削減を行っているものの営業損失が継続しています。2023/11/14 15:57
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は192,545百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は30,085百万円(同20.8%減)、経常利益は32,244百万円(同24.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,633百万円(同30.5%減)と増収減益となりました。減益の要因は、前年同期にはインキュベーション事業での株式売却による利益貢献がありましたが、その利益分が剥落したことによります。
<当第3四半期連結累計期間(2023年1月~9月)セグメント毎の売上高・営業利益の状況>(単位:百万円)