売上高
連結
- 2023年6月30日
- 24億2100万
- 2024年6月30日 +59.03%
- 38億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)2024/08/13 11:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/08/13 11:08
(注)その他の収益は、インターネット金融事業、インターネットインフラ事業の決済事業及びインキュベーション事業における、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引等であります。顧客との契約から生じる収益 その他の収益 外部顧客への売上高 インターネットインフラ事業 アクセス事業 20,202 - 20,202 ドメイン事業 4,666 - 4,666 クラウド・ホスティング事業 9,578 - 9,578 EC支援事業 7,842 - 7,842 セキュリティ事業 8,191 - 8,191 決済事業 25,951 5,700 31,651 その他 1,874 - 1,874 インターネット広告・メディア事業 インターネット広告事業 7,943 - 7,943 インターネットメディア事業 5,500 - 5,500 インターネットリサーチ・その他事業 2,542 - 2,542 インターネット金融事業 1,002 24,042 25,044 暗号資産事業 暗号資産交換事業 509 1,200 1,710 暗号資産マイニング事業 - 447 447 暗号資産決済事業 0 2 2 インキュベーション事業 - 651 651 その他 609 1,582 2,192 合計 96,415 33,627 130,043
当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、(1)No.1サービスの集合体となっているインターネットインフラ事業は、ドメイン事業を中心に顧客基盤が拡大する中、キャッシュレス化の潮流を受けて引き続き好調の決済事業を中心に業績を牽引しました。(2)インターネット広告・メディア事業は、広告事業で一部業種の広告予算縮小があった一方、メディア事業では自社商材を介した送客支援が好調に推移しました。(3)インターネット金融事業における店頭FX取引では、為替が円安一方向に進行したことにより市場のボラティリティが低下し収益は軟調に推移しました。CFD取引は、世界的な株高を追い風に株価指数の取引高が拡大し堅調に推移しました。一方、当中間連結会計期間においてはタイ証券事業での貸倒引当金繰入額約45億円の計上があり減益となりました。(4)暗号資産事業は、暗号資産市場が復調基調に戻り、取引高が活発に推移したことで黒字となりました。2024/08/13 11:08
これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は136,480百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は24,010百万円(同16.4%増)、経常利益は25,238百万円(同12.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7,722百万円(同21.7%増)となりました。
<当中間連結会計期間(2024年1月~6月)セグメント毎の売上高・営業利益の状況>(単位:百万円) - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.本吸収分割の当事会社の概要2024/08/13 11:08
4.分割する事業の概要吸収分割会社 吸収分割承継会社 1株当たり純資産 777.50円 320.98円 売上高 258,643百万円 14,903百万円 営業利益(△は損失) 42,471百万円 △25百万円
分割する部門の事業内容