- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
10)GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
| 第14回新株予約権 | 第15回新株予約権 |
| 付与日 | 2024年9月30日 | 2024年9月30日 |
| 権利確定条件 | 1)同社が前年度の業績目標を達成していること。2)本新株予約権の行使によって、同社がGMOインターネットグループ株式会社の連結の範囲を外れないこと。3)新株予約権の割当てを受けた者は、本新株予約権の権利行使時まで継続して、同社又は同社関係会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員であることを要する。ただし、正当な理由があると当社が認めた場合は、この限りではない。 | 1)同社が前年度の業績目標を達成していること。2)本新株予約権の行使によって、同社がGMOインターネットグループ株式会社の連結の範囲を外れないこと。3)新株予約権の割当てを受けた者は、本新株予約権の権利行使時まで継続して、同社又は同社関係会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員であることを要する。ただし、正当な理由があると当社が認めた場合は、この限りではない。4)2024年12月期乃至2028年12月期において、同社の損益計算書に記載された売上高が一度でも6,200百万円を超過していること。 |
| 対象勤務期間 | 該当事項はありません。 | 該当事項はありません。 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及び変動状況
2025/03/24 16:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「インターネットインフラ事業」は、ネットビジネスを手掛けるお客様のビジネス基盤となるサービスを提供している事業領域であり、ドメイン事業、クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業、EC支援事業、セキュリティ事業、決済事業、インターネット接続(プロバイダー)事業などを展開しております。「インターネット広告・メディア事業」は、ネットビジネスを手掛けるお客様の集客支援サービスを提供している事業領域であり、インターネット広告事業、インターネットメディア事業、インターネットリサーチ事業などを展開しております。「インターネット金融事業」は、オンライン証券取引サービス、外国為替証拠金取引サービス、CFD取引サービス等の運営を行っております。「暗号資産事業」は、暗号資産の交換、暗号資産売買サービス、マイニング、決済に関わる事業を行っております。「インキュベーション事業」は、インターネット関連企業を中心に未上場会社への投資を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用する会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高は外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。なお、当社では報告セグメントに資産又は負債を配分しておりません。
2025/03/24 16:36- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
パテントインキュベーションキャピタル㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社23社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/03/24 16:36 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
2025/03/24 16:36- #5 会計方針に関する事項(連結)
② 外国為替証拠金取引の会計処理
外国為替証拠金取引については、取引にかかる決済損益、評価損益及び未決済ポジションに係るスワップポイントの授受を売上高として計上しております。
なお、評価損益は外国為替証拠金取引の未決済ポジションの建値と時価の差額を取引明細毎に算定し、これらを合算し損益を相殺して算出しており、これと同額を連結貸借対照表の「証券業等における支払差金勘定」又は「証券業等における受取差金勘定」に計上しております。
2025/03/24 16:36- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| | 顧客との契約から生じる収益 | その他の収益 | 外部顧客への売上高 |
| インターネットインフラ事業 | | | |
| インターネット接続(プロバイダー)事業 | 40,219 | - | 40,219 |
| ドメイン事業 | 9,656 | - | 9,656 |
| クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業 | 19,644 | - | 19,644 |
| EC支援事業 | 13,861 | - | 13,861 |
| セキュリティ事業 | 18,138 | - | 18,138 |
| 決済事業 | 52,963 | 12,063 | 65,026 |
| その他 | 3,464 | - | 3,464 |
| インターネット広告・メディア事業 | | | |
| インターネット広告事業 | 15,354 | - | 15,354 |
| インターネットメディア事業 | 11,743 | - | 11,743 |
| インターネットリサーチ・その他事業 | 5,040 | - | 5,040 |
| インターネット金融事業 | 2,230 | 45,021 | 47,252 |
| 暗号資産事業 | | | |
| 暗号資産交換事業 | 907 | 2,916 | 3,824 |
| 暗号資産マイニング事業 | - | 577 | 577 |
| 暗号資産決済事業 | 85 | 68 | 153 |
| インキュベーション事業 | - | 690 | 690 |
| その他 | 1,717 | 2,278 | 3,995 |
| 合計 | 195,026 | 63,616 | 258,643 |
(注)1.「その他」の事業は不動産賃貸事業等に係るものであります。
2.その他の収益は、インターネット金融事業、インターネットインフラ事業の決済事業及びインキュベーション事業における、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引等であります。
2025/03/24 16:36- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用する会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高は外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。なお、当社では報告セグメントに資産又は負債を配分しておりません。2025/03/24 16:36 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/03/24 16:36 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、(1)No.1サービスの集合体となっているインターネットインフラ事業は、ドメイン事業を中心に顧客基盤が拡大しています。また、キャッシュレス化の潮流を受けトランザクションの増加により決済事業を中心に業績を牽引しました。(2)インターネット広告・メディア事業は、広告事業で一部業種の広告予算縮小があったものの、メディア事業では自社商材を介した送客支援が好調に推移しました。(3)インターネット金融事業における店頭FX取引では、好調だった前期比で減収となりましたが、取引活性化に向けたスプレッド縮小施策が奏功した影響もあり、高水準を維持しております。CFD取引では、世界情勢を受けたコモディティ価格の動きや、世界的株高をうけ株価指数が好調に推移し取引高は拡大しました。一方、当連結会計年度においてはタイ証券事業での貸倒引当金繰入額約95億円の計上がありました。(4)暗号資産事業は、暗号資産取引高が堅調に推移したことで黒字となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は277,407百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は46,653百万円(同9.8%増)、経常利益は46,565百万円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,373百万円(同5.8%減)となりました。
<当連結会計年度(2024年1月~12月)セグメント毎の売上高・営業利益の状況>(単位:百万円)
2025/03/24 16:36- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社23社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2025/03/24 16:36- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
のれんの金額の算定の基礎となる事業計画における過去の経営成績を勘案した売上高成長率、無形固定資産に計上された「顧客関連資産」の当該資産から得られる将来キャッシュ・フローにおける既存顧客の残存率、事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フロー及び「顧客関連資産」から得られる将来キャッシュ・フローのそれぞれが見積値から乖離するリスクについて反映するための割引率を主要な仮定としております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/03/24 16:36- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3.本吸収分割の当事会社の概要(2024年12月31日時点)
| 吸収分割会社 | 吸収分割承継会社 |
| 1株当たり純資産 | 825.10円 | 321.02円 |
| 売上高 | 277,407百万円 | 12,997百万円 |
| 営業利益 | 46,653百万円 | 139百万円 |
4.分割する事業の概要
(1)分割する部門の事業内容
2025/03/24 16:36- #13 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 4,312 | 百万円 | 4,219 | 百万円 |
| 売上原価 | 1,175 | 〃 | 429 | 〃 |
2025/03/24 16:36- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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