建物(純額)
個別
- 2024年12月31日
- 174億5400万
- 2025年12月31日 +1.82%
- 177億7200万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記
- (1)担保に供している資産2026/03/23 16:33
(2)担保に係る債務前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 関係会社株式 1,009 百万円 1,009 百万円 建物 12,714 〃 13,305 〃 土地 31,397 〃 31,397 〃
- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 3.当期減少額のうち、主なものは以下のとおりであります。2026/03/23 16:33
建物 事業移管による減少949百万円 工具、器具及び備品 事業移管による減少18,319百万円 リース資産(有形) 事業移管による減少6,224百万円 ソフトウエア 事業移管による減少2,831百万円 リース資産(無形) 事業移管による減少264百万円 その他(無形) 事業移管による減少797百万円 - #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- リース契約に係る損益の内訳は、以下のとおりであります。2026/03/23 16:33
使用権資産の減価償却費は、連結損益計算書上の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に、リース負債に係る金利費用は「その他の金融費用」に、短期リース費用、少額資産のリース費用は「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 使用権資産の減価償却費 建物及び構築物 4,599 4,810 工具、器具及び備品 1,462 1,693
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額は、それぞれ7,918百万円及び7,865百万円です。 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度において、連結損益計算書の「その他の営業費用」に減損損失が3,107百万円含まれております。減損損失を認識した資産の主な内容は以下のとおりであります。なお、減損損失のセグメント別内訳については、「6.セグメント情報」をご参照ください。2026/03/23 16:33
インターネット金融事業、その他事業においては、当初見込んでいた収益の達成が遅れており、計画値の達成までに時間を要すると判断したため、減損損失を認識しております。これらの回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。報告セグメント 資金生成単位グループ 減損損失(百万円) 資産の種類 その他 GMOインターネットグループ株式会社 1,988 建物及び構築物工具、器具及び備品 インターネット金融事業 GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 342 ソフトウエア等
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主要な有形固定資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。2026/03/23 16:33
・建物及び構築物 3~47年
・工具器具及び備品 2~20年 - #6 減損損失に関する注記
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/03/23 16:33
主に事業の種類を基準に資産のグルーピングを実施しております。また、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については個別に取り扱っております。用途 種類 場所 その他事業(スタジオ事業) 建物付属設備 東京都世田谷区 工具器具備品 東京都世田谷区
その他事業(スタジオ事業)の建物付属設備、工具器具備品については、対象サービスにおいて当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2026/03/23 16:33
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。