有価証券報告書-第28期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/22 16:39
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、インターネットに関連するサービスを総合的に展開しております。当社グループは、サービスの性質により分類されたセグメントから構成されており、「インターネットインフラ事業」、「インターネット広告・メディア事業」、「インターネット金融事業」、「仮想通貨事業」及び「インキュベーション事業」の5つを報告セグメントとしています。
「インターネットインフラ事業」は、ネットビジネスを手掛けるお客様のビジネス基盤となるサービスを提供している事業領域であり、ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、EC支援事業、セキュリティ事業、決済事業、アクセス事業などを展開しております。「インターネット広告・メディア事業」は、ネットビジネスを手掛けるお客様の集客支援サービスを提供している事業領域であり、インターネット広告事業、インターネットメディア事業、インターネットリサーチ事業などを展開しております。「インターネット金融事業」は、オンライン証券取引サービス、外国為替証拠金取引サービス、仮想通貨売買サービス等の運営を行なっております。「仮想通貨事業」は、仮想通貨の交換、マイニングに関わる事業を行っております。「インキュベーション事業」は、インターネット関連企業を中心に未上場会社への投資を行なっております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループでは、仮想通貨事業に参入したことを受け、当社グループにおける経営管理体制の見直しを行い、当連結会計年度より報告セグメントの区分を以下のとおりに変更しております。
従来、「インターネットインフラ事業」「インターネット広告・メディア事業」「インターネット金融事業」
「モバイルエンターテイメント事業」「インキュベーション事業」としておりましたセグメントの区分を、当連結会計年度より「インターネットインフラ事業」「インターネット広告・メディア事業」「インターネット金融事業」「仮想通貨事業」「インキュベーション事業」に変更しております。また、従来の「モバイルエンターテイメント事業」はその他に含めております。
なお、前連結会計年度については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高は外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。なお、当社では報告セグメントに資産又は負債を配分しておりません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
合計
(注)3
インターネットインフラ事業インターネット広告・メディア事業インター
ネット金融事業
仮想通貨
事業
インキュベーション
事業
売上高
外部顧客への売上高83,96539,91526,3598571,316152,4151,841-154,256
セグメント間の内部売上高又は振替高6594,16323--4,847141△4,988-
84,62544,07926,3828571,316157,2621,983△4,988154,256
セグメント利益又は損失(△)8,4789757,98520366818,313△7406917,642
その他の項目
減価償却費3,7344367454804,966125-5,091

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、モバイルエンターテインメント事業及びカルチャー支援事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額69百万円は、セグメント間内部取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
合計
(注)3
インターネットインフラ事業インターネット広告・メディア事業インター
ネット金融事業
仮想通貨
事業
インキュベーション
事業
売上高
外部顧客への売上高100,13942,38230,7458,2162,313183,7971,380-185,177
セグメント間の内部売上高又は振替高6694,413△2730-5,086147△5,233-
100,80846,79530,7188,2462,313188,8831,527△5,233185,177
セグメント利益又は損失(△)11,44276310,758△1,3621,22122,823△1,1067021,787
その他の項目
減価償却費4,2484708572,62918,206162-8,369

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、モバイルエンターテインメント事業及びカルチャー支援事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額70百万円は、セグメント間内部取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本その他合計
7,3331,3228,656

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本その他合計
9,38485610,240

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
インター
ネットインフラ事業
インター
ネット広告・メディア事業
インター
ネット金融
事業
仮想通貨
事業
インキュベーション
事業
減損損失69148---740192-932

(注)「その他」の金額は、モバイルエンターテインメント事業及びカルチャー支援事業等に係るものであります。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)2
全社・消去合計
インター
ネットインフラ事業
インター
ネット広告・メディア事業
インター
ネット金融
事業
仮想通貨
事業
インキュベーション
事業
減損損失
(注)1
1,2755-10,098-11,379104-11,484

(注)1.当連結会計年度の減損損失のうち、10,098百万円は特別損失の仮想通貨マイニング事業再構築損失に含まれ
ています。
2.「その他」の金額は、モバイルエンターテインメント事業及びカルチャー支援事業等に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
インター
ネットインフラ事業
インター
ネット広告・メディア事業
インター
ネット金融
事業
仮想通貨
事業
インキュベーション
事業
当期償却額323406---72960-790
当期末残高1,664400---2,064246-2,310

(注)「その他」の金額は、モバイルエンターテインメント事業及びカルチャー支援事業等に係るものであります。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
インターネットインフラ事業インター
ネット広告・メディア事業
インター
ネット金融
事業
仮想通貨
事業
インキュベーション
事業
当期償却額229292---52262-584
当期末残高1,56592---1,658184-1,843

(注)「その他」の金額は、モバイルエンターテインメント事業及びカルチャー支援事業等に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。