連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2014年7月10日 15:30
- 【資料】
- 連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2013年9月1日 至 2014年8月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 5,736 |
| 予想 | 5,079 |
| 増減額 | -656 |
| 増減率 | -11.4% |
| 前期実績 | 5,460 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 390 |
| 予想 | 271 |
| 増減額 | -118 |
| 増減率 | -30.4% |
| 前期実績 | 535 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 426 |
| 予想 | 276 |
| 増減額 | -150 |
| 増減率 | -35.2% |
| 前期実績 | 602 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 173 |
| 予想 | 123 |
| 増減額 | -49 |
| 増減率 | -28.7% |
| 前期実績 | 470 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 23.47 |
| 予想 | 16.72 |
| 前期実績 | 63.61 |
業績予想修正の理由
家庭用ゲームソフト業界におきましては、新型ゲーム機「プレイステーション4」および「XboxOne」の登場に伴って顧客の開発需要の変化が見られ、顧客からの受注や引き合いの状況は好調に推移したほか、当初予定されていなかった新型ゲーム機向けへのプラットフォームの追加・変更や開発プロジェクトの大型化が顕著となりました。
売上高につきましては、このような事業環境の変化を受けて、ゲームソフト開発事業において顧客による仕様の変更や開発プロジェクトの大型化などによって、開発完了時期が来期以降にずれ込んだ大型案件が発生したほか、モバイル開発事業において受注に至らなかった案件が複数発生したことにより、当初予想を下回る見込みです。
利益面につきましては、当第3四半期連結累計期間(平成25年9月1日~平成26年5月31日)までは当初計画を上回る形で推移したものの、当第4四半期連結会計期間(平成26年6月1日~8月31日)において、上述の理由から売上高の減少に伴って売上総利益が大きく減少し、赤字の見通しとなることから、営業利益、経常利益、当期純利益ともに当初予想を下回る見込みです。※なお、本資料に記述されている予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、リスク及び不確実性を包含しております。実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります。