連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年7月7日 15:30
- 【資料】
- 連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年9月1日 至 2016年8月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 5,473 |
| 予想 | 4,809 |
| 増減額 | -663 |
| 増減率 | -12.1% |
| 前期実績 | 5,580 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 470 |
| 予想 | 136 |
| 増減額 | -334 |
| 増減率 | -71% |
| 前期実績 | 519 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 444 |
| 予想 | 47 |
| 増減額 | -396 |
| 増減率 | -89.3% |
| 前期実績 | 675 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 227 |
| 予想 | -43 |
| 増減額 | -270 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 416 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 30.45 |
| 予想 | -5.8 |
| 前期実績 | 55.85 |
業績予想修正の理由
ゲームソフト開発事業およびモバイル開発事業においてロイヤリティ売上が好調に推移するものの、スマートフォン向け大型ゲームの開発案件において開発初期段階で実施した作業の成果物を開発中盤以降に大きく改修する必要が生じ、本案件の対応に多数の要員を投入した影響により、予定していた引き合い案件に関して要員を確保することができず、残る人員体制では前回公表時の想定通りに受注することができなかったこと、パチンコ・パチスロ案件において想定以上に受注状況が低調に推移していること、東南アジア向けコンテンツ配信事業において想定以上に売上が伸びなかったことなどから、売上高は前回予想を大幅に下回る見込みです。
利益面につきましては、前述の売上高の減少に伴って、売上総利益が減少することから、営業利益は前回予想を大幅に下回る見込みです。また、英国のEU離脱問題に伴う急激な円高の進行により、当社が保有・運用する外貨建資産の評価損や為替差損が拡大したことに伴い、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに、前回予想を大幅に下回る見込みです。
なお、今回のスマートフォン向け大型ゲームの開発案件につきましては、多数の要員を投入して改修にあたった結果、現時点において既に収束しております。本案件は、業務内容の詳細な把握が不足していたことに起因する一過性のものであり、既に社内において原因となった開発体制や開発プロセスの問題点への対策を講じ、今後の再発防止に向けて品質管理体制の強化を実施しました。本案件の反省を活かしつつ、開発業務の高度化・大型化や運営業務の複雑化・多様化によって、業界全体でコンテンツ開発や運営に必要な人材が不足する状況を好機として捉え、中期経営計画の目標達成に向けて全力で取り組んでまいります。