トーセ(4728)の資産の部 - デジタルエンタテインメント事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2016年8月31日
- 18億9055万
- 2017年8月31日 +5.69%
- 19億9807万
- 2018年8月31日 +2.44%
- 20億4677万
- 2019年8月31日 +35.64%
- 27億7615万
- 2020年8月31日 -2.48%
- 27億721万
- 2021年8月31日 +15.03%
- 31億1407万
- 2022年8月31日 -9.54%
- 28億1692万
- 2023年8月31日 -27.35%
- 20億4651万
- 2024年8月31日 +40.04%
- 28億6586万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、デジタルエンタテインメントが多様化した現在の事業環境を捉え、これまで事業活動の主軸であった一般的なゲームソフトの受託開発に加えて、今後はより様々な領域での事業展開に注力していきたいとの考えから、当連結会計年度より経営管理区分を見直し、報告セグメントを「ゲーム事業」と「その他事業」に変更しております。2025/11/20 9:39
これまで、家庭用ゲーム機やスマートフォン、アーケード向け等の一般的なゲームソフトを対象とする事業活動と、それ以外の多様なエンタテインメントコンテンツを対象とする事業活動を、まとめて「デジタルエンタテインメント事業」として管理してまいりましたが、今後は切り分けて管理することとし、後者を「その他事業」に移管いたしました。そのうえで、「デジタルエンタテインメント事業」の名称を「ゲーム事業」に変更し、製品別情報の名称も明瞭な内容に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の新しいセグメント区分に基づき作成しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法2025/11/20 9:39
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当連結会計年度における財政状態の概況は次のとおりです。2025/11/20 9:39
当連結会計年度末における総資産残高は、前連結会計年度末と比較して6億8百万円増加し、78億36百万円となりました。資産の部におきましては、仕掛品やその他に含めて計上している未収法人税等などが減少したものの、売掛金及び契約資産などが増加したことにより、流動資産が6億45百万円増加しました。また、投資不動産に含めていた長岡京トーセビルの土地の一部を振替えたことにより土地が増加したほか、投資有価証券、退職給付に係る資産などが増加したものの、長岡京トーセビルの建替え計画に伴う減損損失を計上したことなどによる投資不動産、建物及び構築物などの減少により固定資産が36百万円減少しております。
負債につきましては、関係会社整理損失引当金などが減少した一方で、賞与引当金やその他の科目に含めて計上している売却予定地の手付金や未払消費税等などが増加したことにより、前連結会計年度末と比較して5億26百万円増加し、16億74百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2025/11/20 9:39
項目 前連結会計年度末(2024年8月31日) 当連結会計年度末(2025年8月31日) 純資産の部の合計額(千円) 6,079,788 6,161,896 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 35,474 39,198 (うち非支配株主持分) (35,474) (39,198)