トーセ(4728)の建物の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年8月31日
- 3億4802万
- 2009年8月31日 +50.33%
- 5億2319万
- 2010年8月31日 +46.89%
- 7億6849万
- 2011年8月31日 -8.7%
- 7億161万
- 2012年8月31日 -1.74%
- 6億8939万
- 2013年8月31日 -5.29%
- 6億5293万
- 2022年8月31日 -25.62%
- 4億8562万
- 2023年8月31日 -3.58%
- 4億6825万
- 2024年8月31日 -5.34%
- 4億4324万
- 2025年8月31日 -15.15%
- 3億7611万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法2025/11/20 9:39
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。 - #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等の受入れにより取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりです。2025/11/20 9:39
前連結会計年度(2024年8月31日) 当連結会計年度(2025年8月31日) 建物及び構築物 23,783千円 23,783千円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増減額のうち、主な増減は有形固定資産の土地及び建物の増加額251,424千円、投資不動産の土地及び建物の減少額243,151千円で主に振替によるものです。2025/11/20 9:39
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失を認識した資産2025/11/20 9:39
当社グループでは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な事業収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 長岡京開発センター(京都府長岡京市) 事業用資産 建物及び構築物 41,248千円 工具、器具及び備品 0千円
当社が京都府長岡京市に有する長岡京トーセビル及び隣接する長岡ターミナルビルの老朽化により2棟のビルの解体と新たなビル1棟の建設が決定したことから、建設時に除却が見込まれる現存資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用が見込まれる期間が短期であるため、割引計算を行っておりません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、ゲーム事業の複数のプロジェクトにおいて開発活動が活発に進行したことで、前連結会計年度に比べ大幅に増収し、売上高は66億36百万円(前連結会計年度比43.8%増)となりました。2025/11/20 9:39
利益面につきましては、前連結会計年度には開発トラブル2件による大きな損失が発生しましたが、当連結会計年度にその影響は一切及んでいないことに加え、主要な開発プロジェクトを円滑に進めたことで収益性が想定を上回り、またレベニューシェアも一時的に増加し、増益に寄与しました。この結果、営業利益は6億89百万円(前連結会計年度は営業損失5億22百万円)、経常利益は6億77百万円(前連結会計年度は経常損失5億1百万円)と、前連結会計年度の赤字からの回復に留まらず、従前の水準を超える大幅な増益となりました。2025年3月24日に発表したお知らせのとおり、当社が長岡京市に有する長岡京トーセビルの建替えを計画しており、現存する建物の減損損失等3億14百万円が、特別損失として発生しました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2億50百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失2億60百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。