有価証券報告書-第46期(2024/09/01-2025/08/31)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
減損損失を認識した資産
当社グループでは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な事業収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。
連結子会社であるTOSE PHILIPPINES, INC.を解散することを決議しております。そのため、回収可能価額を0円として、帳簿額全額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
減損損失を認識した資産
当社グループでは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な事業収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。
当社が京都府長岡京市に有する長岡京トーセビル及び隣接する長岡ターミナルビルの老朽化により2棟のビルの解体と新たなビル1棟の建設が決定したことから、建設時に除却が見込まれる現存資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用が見込まれる期間が短期であるため、割引計算を行っておりません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| フィリピン | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 3,382千円 |
| ソフトウエア | 1,171千円 |
当社グループでは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な事業収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。
連結子会社であるTOSE PHILIPPINES, INC.を解散することを決議しております。そのため、回収可能価額を0円として、帳簿額全額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 長岡京開発センター (京都府長岡京市) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 41,248千円 |
| 工具、器具及び備品 | 0千円 | ||
| 長岡京トーセビル (京都府長岡京市) | 賃貸用資産 | 投資不動産 | 106,112千円 |
当社グループでは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な事業収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。
当社が京都府長岡京市に有する長岡京トーセビル及び隣接する長岡ターミナルビルの老朽化により2棟のビルの解体と新たなビル1棟の建設が決定したことから、建設時に除却が見込まれる現存資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用が見込まれる期間が短期であるため、割引計算を行っておりません。