半期報告書-第47期(2025/09/01-2026/08/31)
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピング方法
当社グループでは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な事業収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
当社が京都府長岡京市に有する、長岡京トーセビル及び隣接する長岡ターミナルビルの老朽化が進んでいることから、その2棟のビルを解体し、新たなビル1棟を建設することを計画しております。それに伴い、新ビル建設時に除却が見込まれる現存資産について、帳簿価格を回収可能価額まで減額しました。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用が見込まれる期間が短期であるため、割引計算をおこなっておりません。
当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 長岡京開発センター (京都府長岡京市) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 41,248千円 |
| 工具、器具及び備品 | 0千円 | ||
| 長岡京トーセビル (京都府長岡京市) | 賃貸用資産 | 投資不動産 | 106,112千円 |
| 合計 | 147,360千円 | ||
(2)資産のグルーピング方法
当社グループでは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な事業収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
当社が京都府長岡京市に有する、長岡京トーセビル及び隣接する長岡ターミナルビルの老朽化が進んでいることから、その2棟のビルを解体し、新たなビル1棟を建設することを計画しております。それに伴い、新ビル建設時に除却が見込まれる現存資産について、帳簿価格を回収可能価額まで減額しました。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用が見込まれる期間が短期であるため、割引計算をおこなっておりません。
当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。