トーセ(4728)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルエンタテインメント事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年2月29日
- 1億8321万
- 2017年2月28日 -63.58%
- 6673万
- 2018年2月28日 +114.66%
- 1億4324万
- 2019年2月28日 -81.25%
- 2686万
- 2020年2月29日 +199.27%
- 8039万
- 2021年2月28日
- -8666万
- 2022年2月28日
- 1億268万
- 2023年2月28日 +119.24%
- 2億2511万
- 2024年2月29日
- -4億9854万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デジタルエンタテインメント事業2024/04/12 9:50
ゲームソフト関連については、PlayStation 5やSteamを含むマルチプラットフォームの大型案件を中心に、家庭用ゲーム機向けの複数のソフト開発案件に取り組んでおります。第1四半期には売上への貢献がまだ小さかった案件も、一部は徐々に本格化してきています。一方、開発終盤の案件で、顧客とともにゲームの品質向上に取り組んでいたなか、開発要件の大幅な増加によって作業が急増し、開発期間が延びることとなりました。当該案件の作業増加に関する対価については現在も顧客と調整中であることから、多額のコストを計上した一方で当第2四半期連結累計期間に収益の増加は発生しておりません。加えて当該案件の作業増加により、別の開発案件への着手が遅れ、全体的な売上・利益への影響が出ております。この結果、売上高は10億87百万円(前年同期比44.3%減)となりました。