トーセ(4728)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年8月31日
- -422万
- 2013年11月30日 -999.99%
- -5886万
- 2014年2月28日 -58.51%
- -9331万
- 2014年5月31日 -48.6%
- -1億3866万
- 2014年8月31日 -25.25%
- -1億7367万
- 2014年11月30日
- -5578万
- 2015年2月28日 -120.29%
- -1億2288万
- 2015年5月31日 -78.65%
- -2億1954万
- 2015年8月31日 -35.08%
- -2億9656万
- 2015年11月30日
- -7057万
- 2016年2月29日 -57.31%
- -1億1102万
- 2016年5月31日 -37.12%
- -1億5224万
- 2016年8月31日 -52.36%
- -2億3195万
- 2016年11月30日
- -8711万
- 2017年2月28日 -39.65%
- -1億2165万
- 2017年5月31日 -32.84%
- -1億6160万
- 2017年8月31日 -7.64%
- -1億7394万
- 2017年11月30日
- -3990万
- 2018年2月28日 -30.32%
- -5200万
- 2018年5月31日 -74.02%
- -9049万
- 2018年8月31日 -44.08%
- -1億3037万
- 2018年11月30日
- -3159万
- 2019年2月28日
- -3147万
- 2019年5月31日
- -795万
- 2019年8月31日
- -596万
- 2019年11月30日
- 2186万
- 2020年2月29日 +48.83%
- 3253万
- 2020年5月31日 +57.79%
- 5133万
- 2020年8月31日 +0.89%
- 5179万
- 2020年11月30日 -91.33%
- 449万
- 2021年2月28日 -73.07%
- 121万
- 2021年5月31日 +999.99%
- 3944万
- 2021年8月31日 +9.41%
- 4315万
- 2021年11月30日 -45.74%
- 2341万
- 2022年2月28日 +80.43%
- 4224万
- 2022年5月31日 +89.89%
- 8021万
- 2022年8月31日 +2.81%
- 8247万
- 2022年11月30日 -73.12%
- 2216万
- 2023年2月28日 +48.45%
- 3290万
- 2023年5月31日 +53.47%
- 5049万
- 2023年8月31日 +28.66%
- 6496万
- 2023年11月30日 -68.78%
- 2028万
- 2024年2月29日 +94.64%
- 3947万
- 2024年5月31日 +58.98%
- 6276万
- 2024年8月31日 +14.4%
- 7180万
- 2025年2月28日 -23.69%
- 5479万
- 2025年8月31日 +24.42%
- 6817万
- 2026年2月28日 -89.36%
- 725万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントの概要2025/11/20 9:39
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社グループでは、「ゲーム事業」及び「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ゲーム事業」は、家庭用ゲーム機、スマートフォン、アーケード向けのゲームソフト等に関する、企画・開発・運営等の受託を行っております。「その他事業」は、非ゲーム領域におけるデジタルコンテンツの企画・開発等や、ソリューションサービスの提供等を中心に、新しいビジネスの創出に取り組んでおります。 - #2 事業の内容
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。2025/11/20 9:39
(注) TOSE PHILIPPINES, INC.は、2024年8月に解散を決定し、清算手続き中です。セグメント 国名 会社名 主要な事業内容 フィリピン TOSE PHILIPPINES, INC. ゲーム、モバイルコンテンツの開発 その他事業 日本 株式会社トーセ 非ゲーム領域におけるデジタルコンテンツの企画・開発などやソリューションサービスの提供などを中心とした新しいビジネスの創出 株式会社フォネックス・コミュニケーションズ ゲームソフト以外のコンテンツ事業、新規事業の創出
以上の企業集団等について事業系統図は以下のとおりです。 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2025/11/20 9:39
当社グループは、デジタルエンタテインメントが多様化した現在の事業環境を捉え、これまで事業活動の主軸であった一般的なゲームソフトの受託開発に加えて、今後はより様々な領域での事業展開に注力していきたいとの考えから、当連結会計年度より経営管理区分を見直し、報告セグメントを「ゲーム事業」と「その他事業」に変更しております。
これまで、家庭用ゲーム機やスマートフォン、アーケード向け等の一般的なゲームソフトを対象とする事業活動と、それ以外の多様なエンタテインメントコンテンツを対象とする事業活動を、まとめて「デジタルエンタテインメント事業」として管理してまいりましたが、今後は切り分けて管理することとし、後者を「その他事業」に移管いたしました。そのうえで、「デジタルエンタテインメント事業」の名称を「ゲーム事業」に変更し、製品別情報の名称も明瞭な内容に変更しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年8月31日現在2025/11/20 9:39
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) (―) その他事業 18 (―)
2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026年8月期のゲーム事業につきましては、国内のスマートフォンゲーム市場は競争の激しい状況が継続しており、新規コンテンツの投入は慎重に検討される傾向が続くと考えられることから、当社は引き続き、スマートフォンゲームよりも家庭用ゲーム機向けの開発依頼を優先し、開発技術の向上や知見の蓄積に取り組む方針です。したがって、スマートフォンゲームの新規開発は期初時点では計画しておりません。一方で、家庭用ゲーム機関連ではNintendo Switch 2の普及が進むことが見込まれ、対応ソフトの開発も活発化してくることが予想されます。グローバルの市場規模は高い水準を維持しており、需要を取り込める余地は多くあります。当社においては、マルチプラットフォームで展開する新規タイトルの開発や、既存タイトルのNintendo Switch 2向けへの適応などに取り組んでまいります。2026年8月期には、これまでに進めてきた複数の主要な開発プロジェクトのうちいくつかが終盤を迎える予定であり、入れ替わりに新しい開発プロジェクトの立ち上げが重なる見通しです。以上のことから、スタッフをスムーズに新しいプロジェクトへシフトさせながら、2025年8月期末にまだ見られた開発人財における稼働状況の空きを適正水準まで解消していくことが肝要となります。また2025年8月期はレベニューシェア(開発したタイトルの販売に応じて分配される成功報酬であり、原価を伴わない収益)が想定を超えて発生しましたが、2026年8月期はクライアントによるソフトの販売時期等から貢献するタイトルが限られる見込みであることや、現在携わっているスマートフォンゲームの運営は縮小傾向にあることから、レベニューシェアは減少する見通しであり、そのためゲーム事業では営業減益となる予想です。2025/11/20 9:39
非ゲーム領域における当社を取り巻く環境といたしましては、エンタテインメント性を持つ多様なコンテンツサービスがグローバルで拡大しており、ビジネス機会の幅も広がっています。これをとらえ、当社のその他事業では、新たな領域に向けたコンテンツやIP関連サービス等の提供や、従前より技術やノウハウを蓄積してきた教育関連分野、また教育と親和性の高いメンタル・ウェルビーイング分野を中心に、多様な業種に対して働きかけ、新しいビジネスの創出を進めてまいります。そのことから、2026年8月期は市場調査や研究開発等に一層注力する投資フェーズとなり、加えて2025年8月期に寄与した教育関連のコンテンツ開発の剥落もあることから、その他事業では減収減益を予想しております。
中期的に取り組むべき課題としては、以下図のとおり、ビジネス面での2点、リソース面での2点を相互に作用させて、優先的に対処しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は次のとおりです。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。2025/11/20 9:39
なお当連結会計年度より、報告セグメントを「ゲーム事業」と「その他事業」に変更したことに伴い、前連結会計年度との比較・分析は、変更後のセグメント区分に基づいております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。
イ.ゲーム事業 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における当社グループの設備投資の内訳は次のとおりです。これらの資金はいずれも自己資金により賄っております。また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。2025/11/20 9:39
(注) 設備投資額には、無形固定資産、長期前払費用への投資も含めております。セグメントの名称 設備投資額(千円) 設備内容 ゲーム事業 33,984 開発用機器、サーバー等 その他事業 2,063 開発用機器、サーバー等 全社 48,336 提出会社の本社ビル、社内利用ソフトウエア等