- 4728
- 2026/08/26
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 6.28倍
- 2010年以降
- 赤字-154.06倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.8倍
- 2010年以降
- 0.61-4.94倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.82%
- ROE 予
- 12.71%
- ROA 予
- 10.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
トーセ(4728)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年2月28日
- -9331万
- 2015年2月28日 -31.7%
- -1億2288万
- 2016年2月29日
- -1億1102万
- 2017年2月28日 -9.57%
- -1億2165万
- 2018年2月28日
- -5200万
- 2019年2月28日
- -3147万
- 2020年2月29日
- 3253万
- 2021年2月28日 -96.28%
- 121万
- 2022年2月28日 +999.99%
- 4224万
- 2023年2月28日 -22.11%
- 3290万
- 2024年2月29日 +19.98%
- 3947万
- 2025年2月28日 +38.79%
- 5479万
- 2026年2月28日 -86.76%
- 725万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他事業
家庭用カラオケ楽曲配信事業は、安定して高水準な収益を維持しております。SI事業では、想定していた案件の一部を失注したことや、開発遅延が発生していることなどにより、開発売上が減少しましたが、売上総利益率は改善しております。引き続き、新規顧客の獲得に向けた活動を進めています。この結果、当事業の売上高は1億72百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益39百万円(前年同期比20.0%増)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における財政状態の概況は次のとおりです。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して4億68百万円減少し、71億57百万円となりました。資産につきましては、売掛金及び契約資産などが増加した一方で、現金及び預金などが減少したことにより流動資産が5億80百万円減少しております。また、減価償却による減少があったものの、繰延税金資産などの増加により固定資産が1億12百万円増加しております。
負債につきましては、受注損失引当金を計上したことなどから増加した一方、賞与引当金、未払法人税等などが減少したことにより、前連結会計年度末と比較して63百万円減少し、10億1百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことなどにより、前連結会計年度末と比較して4億4百万円減少し、61億55百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して12億78百万円減少し、12億75百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
・ 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は、13億74百万円(前年同期は89百万円の資金獲得)となりました。これは主に売上債権の増加額7億32百万円、税金等調整前四半期純損失4億28百万円などの資金の減少要因があったことによるものです。
・ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により得られた資金は、1億88百万円(前年同期は53百万円の資金使用)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出1億円などの資金の減少があった一方で、投資有価証券の償還による収入3億円などの資金の増加があったことによるものです。
・ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は、95百万円(前年同期は94百万円の資金使用)となりました。これは、配当金の支払額95百万円があったことによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費の総額は1,823千円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/04/12 9:50