- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
上記の事業資産は、継続的に営業損失を計上することが見込まれ、かつ将来キャッシュ・フローの見積総額が各資産の帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,379千円)として特別損失を計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額等により測定しており、零として評価しております。
2014/11/28 9:41- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 特別損益及び税金等調整前当期純利益
当連結会計年度の特別損益は、28百万円(前連結会計年度比262.3%増)となりました。これは、固定資産売却益7百万円、投資有価証券売却益31百万円などにより特別利益39百万円あったのに対し、投資有価証券売却損6百万円、子会社清算に伴う特別退職金4百万円などにより特別損失が10百万円であったことによるものであります。
この結果、税金等調整前当期純利益は、4億64百万円(前連結会計年度比23.9%減)となりました。
2014/11/28 9:41- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注) 上記退職給付費用以外に、一部の連結子会社において特別退職金33,378千円を前連結会計年度の特別損失として計上しております。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
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