このような状況のもと、当社グループは「サービス業務の拡大」、「グローバル化の推進」、「サービス分野の拡大」及び「収益基盤の拡充」の4つの成長戦略の推進に取り組み、中長期的な企業価値と資本効率の向上に努めてまいりました。そういった中、当社グループが開発・運営をサポートしているスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストライバルズ(配信元:株式会社スクウェア・エニックス)」が1,200万ダウンロードを突破いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、スマートフォン向けゲームにおいて運営業務を着実に遂行したことなどにより、売上高は7億17百万円(前年同期比28.0%増)となりました。
利益面につきましては、上述のとおり売上高が増加したものの、前連結会計年度と同様に顧客と取り決めた開発スケジュールの関係上、売上の計上時期が第2四半期以降に集中していることから、営業損失47百万円(前年同期は営業損失92百万円)、経常損失36百万円(前年同期は経常損失42百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失52百万円)となりました。
2018/01/15 10:32