経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 5572万
- 2020年11月30日
- -1億977万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、2022年8月期以降に開発が完了する案件に多く取り組んでいるため、売上高、利益ともに前連結会計年度と比べて減収減益になると予想しております。そういった状況のもと、顧客と取り決めた開発スケジュールの関係上、他の四半期と比べて売上高が少ない当第1四半期連結累計期間の業績は、当初から赤字になる見通しの中、デジタルエンタテインメント事業において顧客の要望により家庭用ゲームソフトの大型案件の開発スケジュールが変更となった結果、売上高は7億74百万円(前年同期比19.8%減)となりました。2021/01/14 9:10
利益面につきましては、上述の理由に加え、販売費及び一般管理費が前年同期と同水準で推移したことから、営業損失1億11百万円(前年同期は営業利益41百万円)、経常損失1億9百万円(前年同期は経常利益55百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。