当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、各事業において新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、特にデジタルエンタテインメント事業において、現在開発業務を遂行している複数の家庭用ゲームソフトの大型案件について、品質をより一層向上させるために、顧客からの要請により開発スケジュールが変更となり、売上計上時期が下期になった結果、売上高は18億38百万円(前年同期比15.8%減)となりました。
利益面につきましては、上記のとおり売上計上時期が下期になった案件が発生し、売上高が下期偏重になる中、販売費及び一般管理費が前年同期と同水準で推移したことに加え、出勤者への特別手当や在宅勤務手当など、新型コロナウイルス感染拡大防止に想定以上の費用がかかったことから、営業損失85百万円(前年同期は営業利益1億12百万円)、経常損失83百万円(前年同期は経常利益1億38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
2021/04/14 15:40