- 4728
- 2026/09/01
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 6.26倍
- 2010年以降
- 赤字-154.06倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.8倍
- 2010年以降
- 0.61-4.94倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.83%
- ROE 予
- 12.71%
- ROA 予
- 10.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- 3億8723万
- 2021年8月31日 -26.48%
- 2億8469万
個別
- 2020年8月31日
- 3億4952万
- 2021年8月31日 -35.61%
- 2億2504万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/11/26 9:26
当社グループは、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及びROE(自己資本利益率)を重要な経営指標と位置づけ、収益力と資本効率の向上に取り組んでまいります。
(3) 経営環境および対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、デジタルエンタテインメント事業において、新型ゲーム機である「プレイステーション5」や「Xbox Series X/S」に対応した家庭用ゲームソフトの大型案件の開発が完了したことや、スマートフォン向けゲームの運営売上が堅調に推移したことにより、デジタルエンタテインメント事業での売上が伸長しました。さらに、コロナ禍による巣ごもり消費の拡大に伴い、その他事業での家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上が引き続き好調に推移しました。その結果、売上高は59億60百万円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。2021/11/26 9:26
利益面につきましては、スマートフォン向けゲームの開発案件において、開発中盤までに実施した作業の成果物を改修する必要が生じ、本案件の対応に費用がかかったことや、同案件の完了時期が来期にずれ込んだことに加え、長期化する新型コロナウイルス感染拡大の防止に取り組んできたことで費用が想定以上にかかりました。その結果、営業利益は2億66百万円(前連結会計年度比27.1%減)、経常利益は2億84百万円(前連結会計年度比26.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億48百万円(前連結会計年度比34.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。